きちんとW洗顔しているのに、肌のざらつく原因は? 

年齢を重ねると、ターンオーバーの周期が長くなってしまいます。

28日と言われているのは20代のお話で、50代になると75日、60代だと100日かかるといわれています。

ターンオーバーに75日や100日など日数が余計にかかるようになると、肌のくすみやいろいろな肌トラブルが起こるようになります。

どういうことが起こるかというと、

  1. 古い角質がそのまま肌の上に残って、ザラザラ、ゴワゴワ肌のきめが乱れる肌になる。
  2. 皮膚が厚くなり肌の透明感がなくなる。
  3. 新しい肌が表に出てこない。
  4. スキンケアの成分が肌に浸透しない。

ということが起こって来ます。

このように、ターンオーバーの乱れがザラザラ、ゴワゴワの原因となっています。

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ターンオーバーが乱れる原因

ターンオーバーの周期が長くなると、古い角質が肌の上に残ることがザラザラ、ゴワゴワするとお話ししましたが、ターンオーバーの周期が短くなるといいのでしょうか?

新しい肌は一番下の基底層で、できて約28日かけて肌の一番表面に届きます。これが角質層となります。

お肌の正常なターンオーバーの周期は、28日と言われています。

しかし、年齢を重ねると75日や100日かかるといわれています。

ではこれが20日くらいになるとつやつやにぴかぴか肌になるかというとそんなことはありません。

肌のターンオーバーの周期は長くなっても短くなってもいけません。

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ターンオーバーの周期が短くなるとどうなるの?

成長していない未熟な肌が、肌表面に現れる。

規定層で生まれた新しい肌は約14日かけて成長していき肌の表面に押しあがれらます。その後約14日後には、垢となって肌から排出されてしまいます。

ところがターンオーバーが早くなると成長しきれない未熟な肌が肌表面に押しあがれられてきます。

肌が未熟なためにバリヤ機能が低下しているので、肌内部の水分が蒸発し、乾燥肌へとまっしぐらに進んでいきます。

外部からの刺激を直接受けて、肌トラブルの原因となる。

肌が未熟なために、きちんとバリヤの機能が果たせずに外部の刺激をはねのけられないので、刺激がそのまま肌にダメージを与える。

これが原因でアトピー肌になったりすることがあります。

というようなことにターンオーバーの周期は短くても長くってもいろいろな肌トラブルの原因となります

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ターンオーバーの周期を正常に戻すには?

優しいスキンケアが必要になります。というのも、私たちの肌を守る角質層の厚さはわずか0.02ミリしかありません。

こんなに薄い肌を痛めないようにするには、日ごろのスキンケアの時に注意が必要になります。

第1には肌を乾燥させないようにしましょう。

肌が保湿されていると、ふっくらしっとりとなりますので、ざらざらゴワゴワも気にならなくなります。

第2は、外部からの刺激を少なくするようにしましょう。例えば洗顔の後にタオルを使うときなどごしごしこすらないようにしましょう。

また、洗顔の時に摩擦で肌を痛めたり、洗顔のし過ぎで皮脂を落としすぎたりすると、ますます肌が荒れたり乾燥肌となっていきます。

肌に触れるお手入れの時はくれぐれも注意をするようにしましょう。

肌のざらざらを解消するには?

  • バランスのとれた食事
  • 規則正しい生活習慣
  • 適度な運動を行い血行を促進する
  • ストレスをためない

が大切です。でもこの4つの項目は年齢肌の悩みのしわやシミを薄くするときにも有効な方法なのです。ストレスをためずに健康的に生活することが、肌のためには一番なんですね。

肌のざらざらを解消するスキンケアは?

必要以上の洗顔をしない。

肌の上に古い角質が残っているので、洗顔やピーリングで古い角質を取る必要があります。でも洗浄力が強い洗顔料を使うと天然の潤い成分の皮脂まで洗い流してしまいます。

メイクを落とすときはオイルクレンジングではなくミルククレンジングなど肌に優しいクレンジングを使うようにしましょう。

また、ピーリングをしすぎると肌のバリヤ機能を損なってしまいます。するとターンオーバーを速めてしまう原因になります。ピーリングも週に1度までにしておきましょう。

洗顔するときは洗顔料をしっかりと泡立てて摩擦を少なくするよう洗顔しましょう。朝だけぬるま湯洗顔もいいと思います。

洗顔料を使っての洗顔は2回以上しないように気を付けましょう。

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保湿をしっかりすること。

肌をしっかり保湿すると、お肌は柔らかくなってざらざらゴワゴワが解消されることがあります。

保湿をきちんと行うことでターンオーバーが正常化されるからです。

ポイントは洗顔した後にすぐ化粧水をつけることです。私は洗面所に化粧水を小分けしておいています。

化粧水を掌にとり体温で温めてお肌に叱り浸透させるように何回もつけましょう。肌が十分に水分で満たされると、ほほが手に平に吸い付くようになります。

その後美容液→乳液→クリームとつけて水分の蒸発を防ぐようにしましょう。

紫外線対策を忘れずに。

紫外線対策を忘れていると、肌の深部まで紫外線が到達してしまいます。すると肌は紫外線から守るためにメラニンを増やし滋賀視線をブロックしようとします。このときターンオーバーが正常化していないとシミの原因となるのです。

まとめ

肌のざらざら、ゴワゴワは生活習慣やスキンケアを見直すだけで解消されるものだということがお分かりいただけたと思います。

ザラザラやゴワゴワを解決したいけどいったい何をすればいいいのという方はとにかく保湿を対策に重点を置いてください。

すると、ターンオーバーも正常化して、乾燥しらずの肌になります。

保湿対策としては、保湿成分セラミド配合のスキンケアをお勧めします。

年齢肌対策には保湿が1番です。保湿のためにはセラミド配合の化粧品を使いましょう。 と言われても、セラミド配合の化粧品っていったいどういうもの.....

を参考にしてください。

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