日常生活の乾燥対策を見直してみませんか?

冬は乾燥の季節です。

スキンケアも乾燥対策に重点を置くお手入れが必要です。

乾燥対策をしていても、「あっ、肌が乾燥している。」と感じることがあります。そんな時は、その日のうちにケアすることがポイントです。

肌が乾燥すると、しわが増えたり、たるみが出たり、角質層が肥大化して美容成分が肌に浸透できなくなったり、いいことは全くありません。

でも、すでに私たちの年代の50代女子は、たるみやシワ・くすみ対策に相当なお金を使っているはずです。

今さらスキンケアに、○○を加えるのがいいですとは言いません。

日常生活の中の乾燥対策を見直すことでより潤いのある肌をあなたのものにしてみませんか?

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乾燥対策のポイントは温めること。

女性には冷えが多いので肌を温めることはとても大切です。

体が冷えると筋肉や内臓も縮こまってしまいます。体を温めることで筋肉や内臓が緩んで血行もよくなってきます。

血行が良くなると、血液の循環が良くなり、新陳代謝も盛んになります。体の隅々まで酸素や栄養素が運ばれ、老廃物や疲労物質などを回収するようになります。

血行が悪いと、肌にどんな影響があるのでしょうか?

クマ・くすみ・乾燥・シミ・シワ・ニキビ・吹き出物・肌荒れなどへ影響があるといわれています。

日常生活で温めるポイントは?

一口に温めると言っても、体の内側から温める方法と体の内側から温める方法があります。

外側からの温めポイント

体を温めるというとすぐに連想するのがお風呂です。

ちょっと寒い時や風邪気味の時など、ゆっくり首まで浸かって温まるとすぐに風邪など逃げていきます。

また、疲れも吹き飛んでしまいます。

お風呂を上手に利用して体を温めるポイントをお話しします。

入浴

入浴中
入浴中

さすがにこんなに寒くなってシャワーだけで済ますという人は少ないと思います。ゆっくりと湯船につかって体の芯からあったまることは、血流の流れが良くなります。

入浴中に、マラナオイルで顔やデコルテのマッサージをすると、角質ケアとマッサージの両方ができるのでお勧めです。

マルラオイル
マルラオイル
マルラオイル

40度前後のお湯で温める。

40度前後のお湯はとっても心地よく、リラックスできます。血流もぐんぐんよくなります。ストレスも解消にも効果的。ぬるめのお湯にウブじっくりつかるのが最適です。

炭酸ガス入りの入浴剤を使用する。
重炭酸湯
重炭酸湯

お湯に溶けた炭酸は、末端の血管を拡張して血流を促進します。炭酸の濃度は高ければ高いほど効果的です。

炭酸ガスの特徴は、体がすぐに温まることです。また、湯上り後も温かさが持続します。

体を温めるポイントとなる部位

私たちの体にはいくつかの温めポイントがあります。その部位を温めると、効率よく全身に温かくなった血流を流すことができ、全身があったまります。

体を温めるポイント
体を温めるポイント

出典:http://sangyokakumei.com/00063

首回り

上の図からもわかるように、首元が一番短時間で温かい温度を感じやすいポイントです。日中はマフラ―やハイネックセーターなどで首元をしっかり包み込みようにしましょう。

寒さを感じたら、肌に直接貼ることができる温熱シート等ですぐに温めるようにしましょう。

おなか周り・腰回り

おなかは冷やさないように小さいころから言われています。腹巻やカイロなどで冷やさないように注意しましょう。

ひざ裏・太もも

見落としがちな部位ですが、ひざがスース―することがあります。ひざかけなどで寒さを感じないようにしましょう。

寒い時などはカイロを利用することをお勧めしますが、低温火傷に注意をしてください。

内側からの温めポイント

体を温める食材や食べ物を食べる。

体を温める食材を積極的に取り入れるようにしましょう。それらを使って鍋料理をするととても体が温まります。

体を温める食材:にんにく、しょうが、ねぎ、にら、さんしょう、とうがらし、あおじそ、かぼちゃ、なつめ、あんず、くるみ、シナモン、黒砂糖など。

体をあたためる食材
体をあたためる食材

出典:http://www.kyusyu-honmono.com/column.html

朝ご飯をきちんと食べる。

私たちは食事から熱を作り出しています。朝食をきちんと摂ることで、熱生産が高まりますので、きちんと食べることが必要です。

生野菜や果物は体を冷やします。温野菜などを食べるようにしましょう。

たんぱく質を忘れずに!!

たんぱく質は筋肉や熱を生み出すもととなります。牛肉や豚肉などの赤身肉やささみ、豆乳や牛乳にも豊富に含まれています。

軽い運動

ウォーキングや軽いストレッチなどを続けるようにしましょう。筋力が付くと血流が良くなります。

まとめ

体を温めることで乾燥対策につながります。

私も、かかりつけの病院で体が冷えていると毎回言われます。

そのたびに「人参湯」を処方されます。体が冷たいといわれ続けて約一年です。

毎日体を温める漢方薬を飲んでいます。やはり、以前と比べると肌が潤っているように感じています。

日常生活の中で体を温めるポイントをお話ししました。誰でも簡単にできることですから、絶対に実行してください。

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