肌老化を防ぐ正しいエイジングケアの方法

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年齢を重ねると肌の老化は加速するように進んでいきます。

お肌が若々しい人は同じ年齢でも5歳から10歳は若く見られます。年齢肌の悩みといえば、しわ、シミ、たるみなどですが、肌が若々しく見える人たちはしわ、シミ、たるみが少ないのと、透明感のある肌が共通した特徴です。

ここで、あなたに3つの質問をします。

  1. 成長ホルモンを活性化させていますか?
  2. 煙草は吸っていませんか?
  3. 肌を糖化させる食べ物を摂っていませんか?

いかがでしたか?

この3つのことができてから、エイジングケアが効果的になります。

肌のための基本が整っていないのに、いくら上から栄養を与えても、肌には浸透していきませんし、効果も出にくくなります。

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成長ホルモンを活性化させる。

  1. 睡眠時間
  2. 運動
  3. 空腹の時間

が必要です。

睡眠時間

成長ホルモンは眠りについた30分後から3時間後の深い眠りの時にたくさん分泌されます。

成長ホルモンは、肌の老廃物を取り除いたり、血行を促進させる働きがあります。

眠りについたときに血糖値が高ければ成長ホルモンは分泌されません。しっかりと血糖値を下げるためには、夕食の時間を早めにするなどの工夫が必要です。

規則正しい生活習慣の元、質の良い睡眠をとって成長ホルモンを沢山出すようにすることで、美肌につながっていきます。

運動

成長ホルモンを分泌させる運動は、ゆっくりとした運動がとても効果的です。

ゆっくりとした運動を行うと成長ホルモンの分泌量が増加します。

太ももをトレーニングすれば、効率的に成長ホルモンが分泌されます。

空腹状態

私たちは一日3食とるのが当たり前になっています。しかし、一日1食の人たちがたくさんいることをご存知ですか?

  • 男性なのにとても美しいGACKT(がくと)さん
  • 時代劇必殺でおなじみの京本政樹さん
  • お笑い界の大御所 ビートたけしさん、タモリさん
  • 20代の女子大生と噂になった千葉真一さん
  • 結婚の時株価まで変動した 福山雅治さん

まだまだたくさんの人たちが、一日一食生活をしています。

その中でも今年77歳の千葉真一さんが、若さの秘訣は、

「正確には1日1食しか食べない。体を飢餓状態にすることで抗老化遺伝子といわれるサーチュイン遺伝子を目覚めさせ、体の細胞を若返らせているんです。」と答えています。

飢餓状態とまではいかなくても、空腹状態を作る事が大事なことです。

空腹状態になると千葉真一さんが言われていたように、成長ホルモンが増量し、若返り遺伝子である「サーチュイン遺伝子」が動きだします。

空腹状態になればなるほど、身体が肌の調子を良くしようとします。

だらだらと間食をしていると、常にお腹は満たされている状態で、充分な成長ホルモンが分泌されません。1日のうち2回ほど、きっちりと「お腹が空いた状態」を作ってあげることが大切です。

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タバコは吸っていませんか?

私は以前、元会社の先輩から進められてアシュランを使っていたことがあります。その時に「いくら高いスキンケアを使っても煙草を吸っているのなら、何にもならない。煙草を吸っている人は、肌のくすみが取れないから。肌をきれいにしたいなら煙草は吸っちゃダメよ。」といわれたことがあります。

肌にいいビタミンCをいくらたくさん摂取しても、煙草はどんどん破壊していきます。これでも元も子もありません。

肌を美しくしたいなら禁煙は必須です。

肌を糖化させる食べ物を摂っていませんか?

私たちの食事の中心の炭水化物は、パンやラーメン、スパゲッティ、丼ものなど、とてもたくさんの種類があります。小さいころ方食べなれているので、炭水化物を嫌いな人は少ないと思います。

ところがこの炭水化物には糖が入っています。この糖が血液中に入り込み、体内のたんぱく質や脂質と結びついて変性させ、老化促進物質であるAGE(糖化最終生成物)を作り出してしまいます。これが糖化といわれるものです。

例えば、パンが焦げてしまうと、とっても固く茶色くなってしまいます。もちろんホットケーキも唐揚げも焦げてしまうと硬くなってしまします。これが糖化の姿なのです。

糖化が進むとお肌にも影響してきます。

お肌が黄色くなったり茶色くなってくすんでくるのは糖化の影響です。

紫外線が原因のくすみはメラニン色素が原因ですが、肌糖化のくすみは、食品中のAGEが原因だともいわれています。

血糖値が高いと体内に糖質が溜まりやすい状態になります。糖化を防止するには血糖値をあげないことです。食事の順序を変えることなどで血糖値の上昇を抑えることができ糖化を防ぐことができます。

血糖値が大きなポイントです。

血糖値を上昇させないことで成長ホルモンがたくさん分泌することなどを踏まえ、生活習慣や食生活の見直しはとても大事なことです。

肌のための生活習慣ができてからのエイジングケアなのです。

エイジングケアについて大切なことは、

  1. 保湿対策
  2. 紫外線対策

の2つです。

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保湿対策

保湿というと、乾燥している場合にいわれることですが、お肌が乾燥していなくても常に保湿は心がけておきましょう。

肌の保湿が充分ならば、しわやたるみなどが深刻な悩みになることはないと思います。いろんな肌トラブルの原因は保湿が足りないことです。

普段肌の乾燥を感じないときでも保湿に心がけるべきです。食べ物も肌作りの基本のタンパク質とビタミンA,ビタミンEをたくさん摂るようにしましょう。

ビタミンAは、鶏レバー、人参、ウナギ、春菊、ホウレンソウなどにたくさんふくまれています。ビタミンEは、アンコウの肝、たらこ、アーモンド、スジコなどにたくさん含まれています。食事でとることが難しい人はサプリメントを使ってみるのもいいでしょう。

紫外線対策

肌老化の原因の一つに紫外線があります。

秋田は色白の秋田美人で有名ですが、秋田は日本で一番紫外線の降り注ぐ量が少ない地域です。紫外線対策を徹底をすることが色白になるという証明ですね。

ほとんどの方は紫外線が強くなる5月から9月くらいまで、日焼け止めを使用していると思いますが、紫外線対策は1年中必要です。

冬でも紫外線は降り注いでいます。

徹底的な紫外線対策こそが、今ある肌のシミやくすみを濃くしない、今以上シミやくすみを増やさない方法です。

ドクターズコスメなどは、今あるシミも薄くする作用を持っているものもあります。自分に合う美白スキンケアを見つけることもシミやくすみを薄くする方法の一つです。

夏は日焼け止めだけでなく、日傘や帽子も忘れずに使うようにしましょう。

食材は、シミを薄くするビタミンCをできるだけ取るように努めましょう。イチゴ、パセリ、キウイ、ピーマン、ブロッコリーなどがお勧めです。

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何歳からエイジングケアって必要なの?

私は、母子家庭で仕事を2つ掛け持ちしていました。

子供たちを大きくするのが精いっぱいで、気が付いたら自分のしみゃたるみに改めて驚ています。

私のように気が付いた時には、スキンケアではどうしようもならないほどしわが深くなっていたり、ブルドッグのような頬のたるみでは、目も当てられません。

私のようになる前に、早め早めのお手入れをしておきましょう。

エイジングケアには何歳からという事はないのです。

肌が乾燥していると感じたら、充分に水分を肌に与え、水分が蒸発しないように美容液か乳液で蓋をするという事は基本中の基本です。

20代の人でも肌が乾燥している人はいます。また40代でも脂性肌の人もいます。自分の肌の状態を自分で把握して、より良い状態に保つことが後々の美肌につながっていきます。

自分お肌の状態を知りたい場合は、肌診断をしてみるといいですね。

ドクターシーラボやPOLA、メナードなどは、その後のスキンケアもアドバイスしてくれます。肌診断にもとずいたサンプルなどもいただけるようです。

肌年齢を調べてもらうには、どうしたら良いでしょうか?を参考にしてください。

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