糖化 年齢とともに肌が黄色くなってきているような気がします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
スポンサーリンク
糖化

ご近所の方をひさしぶりにみると、あんなに肌が黄色かったかしらと感じる事がたまにあります。

それも私よりも年齢が高い方です。

どんなことが原因であんなに肌が黄色くなるのだろうかと思って、調べてみました。

黄色いくすみって聞いたことありますか?

年齢肌による黄色いくすみ以外にも、若い人たちも黄色いくすみで悩んでいる人たちがたくさんいらっしゃると言うことがわかりました。

黄色いくすみと言うのは、肌で糖化が起きることで肌の明るさやツヤが失われてしまいます。このを黄色いくすみはメラニンのくすみとは違う糖化によるくすみです。

糖化って?

糖化とは、身体の中でタンパク質と余分な糖が結びついてタンパク質が変性、劣化してAGEs(糖化最終生成物)という名の老化物質を生成する反応をいいます。 この老化物質AGEsは分解されにくく、そのAGEsの蓄積は肌や髪、骨など全身の老化を進行させ、さらに体調不良や様々な病気(糖尿病、高血圧、がん等々)の温床にもなります。

参照元:糖化のメカニズムより引用

 糖化の原因をお話しします。

糖化
糖化

タンパク質と糖質が結びついてしまい糖化が起こります。

血液中に長く糖分が残ってしまったり、糖質の多い食事を続けている人がこのようなことが起きます。

疲れた時に甘いものを食べるのが習慣になっていると糖化を誘導している可能性が大きくなります。

血液中の糖質の量に関係なく紫外線を数分浴びただけでも糖化は進行します

飲食・たばこ・睡眠不足などでAGEs(糖化最終産物)をためてしまうことです。

この糖化最終産物は、体内で作られるのではなく食品中のAGEが蓄積ししたためだったとも言われています。

あなたは大丈夫ですか? 

黄ぐすみになりやすい人

  • 糖分を多く含む甘いものが大好き。
  • 空腹時などは甘いものを食べる。
  • お酒を飲みすぎる。
  • 睡眠不足の日が多い。
  • タバコを吸っている。

くすみで悩む場合はメラニンが原因ということが多いです。

メラニンが原因と言う事は、紫外線防止に努めていけば効果が出ます。

紫外線のダメージから肌を守るために肌の防御反応がメラニンを作るというシステムです。肌で作られるメラニンが褐色なため、肌がくすんで見えるということも原因の1つです。

ターンオーバーが正常ならば、時間とともにメラニンが肌の外に出され、くすみのない肌に戻ることがあります。

ターンオーバーのサイクルを正常化させる。

ターンオーバーが正常なら、肌の上の角質層は28日ではがれ落ちるはずですが、

28日以上かかっているので、肌の上のシミが剥がれ落ちないようになります。これが定着してお肌のくすみやしみとなっていくのです。

メラニンを作らせない事はどうすればいいでしょうか?

まず紫外線を浴びないことが大切です。

日焼け止めは夏場だけではなく1年間を通して使うことが基本です。

日焼け止めを選ぶときは紫外線をカットする効果の表記をきちんとみて選びましょう。

日常生活ではSPT30、PA++で十分です。

しかしアウトドアーの活動の場合はもっと強いものを選びましょう。

そして1度塗ったら効果が持続するわけではありませんので汗をかいたりしたらこまめに塗り直すことが大切です。

日焼け止めだけではなくファンデーションもUVカット効果のあるものを選びましょう。

紫外線には2つの種類があって、紫外線A波と紫外線B波があります。

メラニンの生成に深く関係しているのが紫外線B波です。この紫外線B波はくもりや雨の日でも地表に届いていますので油断大敵です。

このようなことから1年中日焼け止めは必要なのです

屋内にいる場合は、ガラスの暑さが5 mm以上ある場合はUV加工がしてあったりすれば、紫外線B波は吸収されて部屋の中にまでは届かないみたいです。

しかし、紫外線A波はガラスを通してしまうため、やはり日焼け止めは塗っていた方が正しいようです。 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Facebook いいね!
この記事をお届けした
肌年齢を若返らせる年齢肌対策ガイドの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
関連コンテンツ



error: Content is protected !!