酵母が年齢肌には効果的です。

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酵母って聞いても「いったい何? 」というレベルの人が多いのではないでしょうか?
パンを作っていたり、発酵食品を扱っている人たちはよくご存じだと思います。
 
発酵食品と言えばおなじみなのが、納豆・キムチ・味噌などすぐに思い浮かびますが、
このように聞くと「体にいい食品だ」というのがわかりますね。
 
今日は酵母についてお話しします。

酵母って聞いたことがありますよね?

酵母(こうぼ)またはイースト(英語:yeast)は、広義には生活環の一定期間において栄養体が単細胞性を示す真菌類の総称である。より一般的には食品などに用いられて馴染みのある出芽酵母の一種Saccharomyces cerevisiae を指す。酵母は正式な分類群の名ではなく、いわば生活型を示す名称であり、系統的に異なる種を含んでいる。 ウィキペディアより

なんとなくわかったようで意味不明です。

わかりやすく言うと、

酵母は食品を発酵させる微生物です。

酵母とは、自然界の植物、樹液、花蜜、果物など、いろいろなところに生息する「菌」つまり「微生物」です。

カビや麹、乳酸菌や納豆菌と同様に、食物を利用して分裂しながら成長します。

この状態のことを「発酵」といい、私たちはこの自然の力を利用して、ビール、日本酒、ワイン等のお酒、漬物や納豆、味噌、醤油、酢、パンやチーズなどを作ってきました。

実家では未だに味噌を作っています。味噌も発酵させて作るものです。

昨年は塩麹が流行しました。麹も発酵させて作ります。

私たちは、麹菌やイースト菌を購入して簡単に発酵食品を作ることが出来るのです。

発酵食品は体にいいということで、甘酒がブームになっています。

発酵食品は必ず取り入れたい食品です。

杜氏の手がきれいなことは年齢肌にも効果があるという証拠です。

では酵母が年齢肌になぜ効果があるのかというと、日本酒を作っている杜氏の方たちの肌が綺麗だというのは、昔から言われてきた話です。

酒粕は日本酒を造る際、米と米こうじを仕込んで発酵させ圧搾したときにできるもので、米の豊富な栄養分が含まれています。

具体的には、食物繊維やビタミンB類、葉酸、それに酵素が多く含まれていています。

またコウジ酸の働きで肌を白くする効果やアンチエイジング効果もあり、日本酒造りに携わる人々は、酒粕などに触れることが多いことから、昔から手がきれいな人が多いと言われています。

酒粕をそのまま肌につける酒粕パックも有効。

酒粕はそのままでは肌につけるにはやや固いため、水で軽く溶いたり、はちみつやヨーグルトをプラスしたりと、クリーム状にしてから使うのがおすすめです。

酒粕パックの作り方

用意するもの

  • 酒粕 適量(一つかみくらい)
  • 精製水 酒粕の1.5倍位
  • ビニール袋(ジップロックが使いやすい)

作り方

  1.  ビニール袋に酒粕を入れ、精製水を入れて良く揉みこみます。
  2.  ダマがなくなり、均一な状態になれば出来上がりです!
  3.  そのまま冷蔵庫で保存してください。

酒粕パック使い方

冷蔵庫で冷やした酒粕パックを顔の均一に伸ばします。

乾く前に、きれいに洗い流します。

その後はいつものスキンケアを行こないます。

酒粕パックの注意点

酒粕パックは一度作ったら4~5日で使ってしまいましょう。

アルコール分が抜いてある酒粕もあります。

水分が抜いてある酒粕は、日持ちしますので使うたびに作るほうがいいでしょう。

酒粕には美白成分のアルブチンが含まれていますので、毎日の美白ケアとして取り入れるとより肌が美しくなると思います。

酒粕は近所のスーパーで手に入るようになりました。

パックだけでなく、お風呂に入れても肌がすべすべになりますよ!!

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