老けて見える口元のたるみ対策。

年齢肌の特徴は、しわ・シミ・くすみ・たるみだと毎回お話ししています。

年齢肌の悩みを、語り始めたらきりがないのですが、今日は口元のたるみについてお話しします。

口元のたるみがあると、年齢が5歳以上は老けて見られてしまいます。

口元のたるみの原因は、顔のたるみに重なる部分が多くあります。

周りの人たちを見てください。

顔のたるみがない人に、口元のたるみは見られませんが、顔のたるみがある人には口元のたるみも現れています。

顔のたるみには、表情筋(顔の筋肉)が関係しています。

私たちは日常生活で約30%の顔の筋肉しかつかっていません。

後の70%は眠っている状態なのです。

この表情筋を使わないことが顔のたるみの原因となっているのです。

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たるみの原因は?

    1. 肌の弾力の低下
    2. 皮下脂肪の肥大化
    3. 筋肉の質の低下

です。

肌の弾力の低下

真皮層の中のエラスチンやコラーゲンが加齢とともに減少して、肌の弾力が低下してます。

コラーゲンを集中的に摂取するには、年齢肌ドリンク一覧を参考にしてください。

皮下脂肪の肥大化

皮下組織のほとんどが皮下脂肪で、そこに「動脈」や「静脈」が通っていて、肌(皮膚)組織に栄養を届けたり、老廃物を運び出したりしています。

外部からの刺激や衝撃をやわらげたり、熱を伝えにくいという性質から断熱・保温の働きをしたり、エネルギーを脂肪のかたちで蓄える役割もしています。

この皮下脂肪が年齢とともに代謝機能の衰えで肥大化して、重力の影響で垂れてしまいます。

筋肉の質の低下

体の筋肉は骨についていますが、顔の筋肉は、直接皮膚についているため、細かな表情を作り出すことができます。加齢にともない体の筋肉が衰えるように、顔の筋肉も衰えていき、その上の皮膚や皮下脂肪を支えきれなくなります。

 

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表情筋を意識して使いましょう。

これら3つのことが、すべて表情筋を使わないことに関連してきます。

綿足たち体の筋肉は、表情筋を使っていないと、どんどん固まってきます。すると血流が悪くなり、必要な栄養をとどけることもできなくなってきます。

固まった表情筋には老廃物や不必要な水分が蓄積し、むくみが起きたり、脂肪がつきやすくなります。

表情筋は、体の筋肉と同じで使っていない筋肉はどんどん退化してしまいます。

体の筋肉は骨についていますが、表情筋(顔の筋肉)は、顔の皮についています。表情筋をつあっていないと、顔の皮膚を支えることができなくなります。

口元のたるみ対策

表情筋を鍛えるには、表情筋エクササイズを生活の中に取り入れてみましょう。

  1. 食事の時には一口30回以上嚙むようにする。
  2. 歯ごたえのある食べ物を食べるようにする。

筋肉はきたえると70歳以上の人でも効果が現れるといいますので、あきらめないで頑張りましょう。

表情筋エクササイズ

こういう方法なら、時間を決めてやっていくと効果が期待できそうですね。

 

美容ローラーでたるみを改善

2人に一人が持っている美容ローラーでたるみを改選してみましょう。

美容ローラーは、

  • 凝り固まった表情筋を ほぐすしてくれます。
  • 化粧水や保湿ゲル等で肌を保湿しておきましょう。
  • お風呂上りが血液の循環が良くなっているため、ほぐしやすい状態です。

リンパの流れをよくして、老廃物を取り除くことが顔のたるみを解消します。

リンパを溜めないポイント

動画では美顔ローラーでリンパの流れをよくしていましたが、美顔ローラーを持っていない方でも日常生活の中で少し気を付ければ、リンパをためないようになります。そのポイントをお話しします。

  • バランスの良い食事
  • 体を冷やさない
  • ストレスをためない
  • 運動をする
  • マッサージを行う

バランスの良い食事

食事はすべての基本です。食べすぎは、脂肪がたまり、余計な老廃物がたまってしまい、リンパの流れが悪くなります。

五大栄養素(炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル)をきちんと摂取するように心がけましょう。

体を冷やさない

体が冷えるとリンパの流れが滞り、たるみやむくみ、肩こりの原因となります。

湯船につかることはリンパの流れをよくします。

ストレスをためない

ストレスを受けると、常に体は緊張状態で、血管が収縮します。これが血行を妨げるだけではなく、リンパの流れも滞らせてしまいます。

自分独自のストレス発散方法を見つけておくことがとても大事なことになります。大きな声で叫ぶとか変顔するとかストレス発散方法の一つです。

運動をする。

リンパ液はリンパ管の中を、骨格筋の運動・動脈の拍動・腸のぜん動運動などで流れており、筋肉を動かすことでリンパ液が流れやすくなります。

筋肉への刺激がない場合は、リンパ管に圧がかかることがなく滞ってしまいがちになり、老廃物がたまり、むくみやたるみの原因になります。

足首を回したり、太ももの付け根を押さえたりすることでリンパの流れをスムーズにしましょう。

 

マッサージを行う

顔のリンパ液の流れが滞ると老廃物がたまったままになります。むくみが生じたり、脂肪がつきやすくなり、たるみに繋がります。

マッサージによって、リンパ液と血液の流れをスムーズにすることが大切になってきます。老廃物は日々たまっていきますので、マッサージは毎日行いましょう。バスタイムやお風呂上りなど肩や首が、温まっている時が効果的です。

ビーグレンの小顔マニュアルがわかりやすいです。

まとめ

口元のたるみはとても老けて見えます。

口元のたるみをなくすには、お顔のたるみ→口元のたるみとなっていきますので、顔のたるみを解消するようにしましょう。

老廃物をため込まないように、リンパの流れをよくするように美容ローラーやマッサージを毎日からなず行うようにしましょう。

適度な運動とバランスのとれた食事、ストレスをためないことがたるみを解消していきます。

毎日の積み重ねがたるみのない肌への近道です。

肌は裏切りません、頑張りましょう。

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