年齢肌にはオーガニック化粧品が、いいってご存知ですか?

近所のスーパーでも農家と契約して直接野菜がとどけられているようですが、私も実家から野菜は送ってもらっています。

味が全く違います。親元を離れてから知った当たり前だったことがあたり前じゃないってこと。

使い捨ての時代は年十年も前に終わり、今は素材の良さを堪能する時代です。

スローライフもその表れの一つでしょう。

その流れがスキンケアまで健康志向になってきています。

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オーガニック化粧品っていったい何?

オーガニック化粧品(オーガニックけしょうひん)は自然由来の成分を中心に配合し、化学的な成分を全く使用せず、またはごく少量のみ使用して作られ、「人間の肌が本来持つ自然治癒力を助長、回復させることに着目したスキンケア用品」と自主的にうたっている化粧品である。化学成分を含むものに比べ低刺激だとうたっており、アトピーなどの皮膚病患者や敏感肌の人にとって副作用が少ない場合もあるという利点がある。

ウキペディアオーガニック化粧品 より引用

というようになっていますが、

日本では明確な基準がないために、メーカーがオーガニック化粧品だといえば、オーガニック化粧品というようになっています。

オーガニック  どんなところがいいのでしょうか?

  • 肌本来の力に働きかけて、肌本来のバランスや力を取りもどすようにしいている。
  • オーガニックコスメを使い続けるとニキビや吹き出物が出にくくなったりする。
  • 安心・安全だけではなく、原料が肌が持っている治癒力を引き出させる。
  • 肌への刺激が少ない。
  • 抗酸化物質を含んでいる植物で作ったオーガニック化粧品は、アンチエイジング効果が期待できる。

注意が必要なことは今の日本では、オーガニック化粧品を認定する機関がないのです。

つまりオーガニックコスメを作っている各社の基準で、オーガニックコスメとしているのです。

一滴でもオーガニック成分が入っているとオーガニックコスメになるのです。素人にはわかりにくいので本当に注意が必要です。

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無添加・天然由来・自然派はオーガニックではありません。

自然派・天然由来の意味は「植物由来の成分を配合している。」ということで、メーカーによって差があります。

自然派化粧品は、植物エキスを抽出した成分を多く使った化粧品ということになります。

パンフレットの言葉だけではなくラベルをしっかり見てチェックする必要があります。

自然のエキスはほんの少しで、ほかの成分はいろいろと不安な化学物質になっているという製品も多いからです。

無添加というのは「厚生労働省が指定したアレルギー反応を起こす危険性のある成分を除いた。」ということです。

合成成分が含まれている可能性が高いのです。

こういう現状ですから、製品中に何%のオーガニック成分が含まれているかが大きなポイントです。

成分表示欄を見て、肌に問題を起こす可能性がある成分を見つけたらオーガニックコスメではないとご自分で判断するべきです。

 

合成防腐剤、合成界面活性剤、鉱物油、合成の油、タール色素が含まれていない製品を選びましょう。

このようなことに注意してもオーガニックコスメは、すごい力を持っていますから一部の人には肌への刺激を感じる人や、肌に合わないと思う人もいます。

またアレルギーが起こることもあります。

しかし、オーガニックコスメは何回も言いますが、肌本来の力を最大限に発揮できるコスメです。勿論年齢肌の方には、つよい味方となってくれる化粧品です。

自分に合うオーガニックコスメでエイジングケアをしましょう。

オーガニックと言えば、私たちは安心して使えると思っていませんか? もちろん安心して使える製品もあります。 そのオーガニックは安心して使える.....

オーガニック化粧品と聞くだけで、安心安全と思うのは間違いです。このことは今までに何回も申し上げてきています。 日本にもオーガニック先進国の欧.....
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