年齢肌のしみの原因

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洗顔後、じっくり顔を見るといつの間にかシミができていたということありませんか?
 
自分ではしっかり紫外線対策として日焼け止めや日傘などをつかっていたにもかかわらず・・・。
 
でも、出来てしまったシミは薄くしていくことを考えましょう。
出来てすぐなら薄くすることは可能です。
 
今日はシミの原因や対策についてお話ししていきます。 
 

シミの原因

原因は紫外線です。

ほとんどのシミの原因が紫外線です。

紫外線はしみの大敵です。

しみの原因は皮膚の奥に紫外線がダメージを加える事でしみの原因のメラニンという物質をたくさん創りだすことが原因です。

日常生活の中に紫外線はつきものですから、日頃のお手入れがものを言います。
紫外線の強い時期などは必ず日傘をさすようにし、日焼けどめも忘れずに塗るようにしましょう。
日焼けどめは一回塗ったらもういいやというのではなく効果が持続する時間は決まっていますので、一日に何回か塗り直さなくてはなりません。

たくさん汗をかいたりすると汗と一緒に日焼けどめも流れてしまうことがあります。
夏場は何回も塗り直すことを覚悟で外出するようにしましょう。

塗りなおす必要のない、飲む日焼け止めが発売されています。

国産の飲む日焼け止めもあります。

5月に入ると紫外線の量も大量になり、外に出るときは日焼け止めが手放せなくなります。 ジェルタイプのものなど肌に負担がかからないものなど.....

日焼け止めだけではなく、エイジングケアできる美容成分も配合されています。

肝斑

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TVのコマーシャルでみなさんご存知のシミです。
女性ホルモンのバランスの崩れで、顔にできるシミが肝斑です。
医薬品でシミを薄くすることができます。
 
 

シミの対策

ターンオーバーを早くする。

紫外線を浴びた肌は、ターンオーバー(肌の生まれ変わりのサイクル)を早める必要があります。ターンオーバーを早くするには、洗顔・化粧水・美白美容液などでパックを行うなど特別なお手入れが必要となってきます。

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シミはお手入れをしっかりしているとだんだん薄くなってきます。
高い化粧品を使う必要はありませんが、基本の毎日のお手入れをきちんとするようにいたしましょう。

わたしがやって効果があると感じたのは、

  1. お風呂の中で、しみの上だけに洗顔石鹸の泡を載せる。
  2. お風呂から上がってしみの上に美白の美容液をローションパックのようにコットンに含ませて20分位おいておく。

しみがあると気がついたら根気よく続けていくとしみは薄くなっています。

出来てしまったシミについては

出来てしまったシミを消したいのに、いつの間にか濃いシミになっていたという事がありませんか? シミを消したいと思って美白化粧品を使ってい.....

で詳しくお話ししていますので、参考にしてくださいね。

肝斑について

かんぱんは女性ホルモンの乱れが原因で、出来るしみです。

特徴は左右対象に目の下から頬にかけてでます。

女性ホルモンの乱れが原因ですから化粧品では治りません。
医薬品ではトランシーノがよく効くという話です。

 

まとめ

シミはできないようにするのが一番です。

外出するときは紫外線対策をバッチリとしておきましょう。

また、日焼け止めは汗をかいたりすると落ちてしまいますので、塗り直しが必要です。

汗をかかなくても、2~3時間おきに塗り直しが必要です。

また、日傘や帽子、長袖の上着などを使って紫外線対策をしましょう。

飲む日焼け止めが販売されていますので、利用するのもいいでしょう。

飲む日焼け止め 今なら980円です。

秋になったときに、後悔しても遅すぎます。 

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