年齢肌のシンプル スキンケアは?

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過ぎたるは及ばざるがごとし

古くから言われてきた言葉です。

 

日常生活などでも振り変えると「そういえば・・・。」と思い当たる節もありませんか?

 

あなたのお肌のお手入れ、肌は喜んでいますか?

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あなたのそのお手入れ、肌へのダメージかも?

年齢肌に悩むと、シンプルなスキンケアではなく自分の悩みである、シミ・たるみ・しわ・黄くすみなどを気にしすぎて、何でもかんでも肌に載せようとしてしまいます。

早く効果を出したいのと、焦りとが相まってのことだと思うのですが、

もしかしてお肌にダメージを与えているかもしれませんよ。

あなたの肌が本当に求めているものをお肌に与えるようにしましょう。

お腹いっぱいの時に美味しいものを頂いても美味しいと感じません。

それどころがもういらないと思うでしょう。

お肌も同じです。色んな物をお肌に与えるとお肌はもういっぱいいっぱいの状態になっているのです。

よくなるようにと思ってやっていることが、かえって良くない結果になることがあるのですよ。

 

美肌の鉄板があります。

年齢を重ねた肌になるとお肌が濃厚な潤いを求めるのは事実です。でも「与えすぎ」は良く有りませんし「取り過ぎない」ことも同じくらいに大切なことです。

お肌のお手入れの目的は、洗浄・保湿・紫外線対策の3つです。

「取り過ぎない」こと

洗顔の時に、洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を使うことで、お肌に必要な皮脂を洗い流しているのです。

すると私達の肌は、皮脂が足りないと勘違いしてたくさん皮脂を分泌することになります。

乾燥しているのに、鼻やおでこだけ皮脂の分泌が多くてテカっているということになりかねません。皮脂を取り過ぎることで、自分の肌をトラブルのある肌へと変化させているのは自分自身なのです

皮脂が足りない肌に、化粧水や乳液を入れると化学成分が、炎症をおこすことも考えられます。

「与え過ぎない」こと

お肌にいいからと何でもかんでも上から上から重ね塗りをするのは良く有りません。

化粧品に含まれている化学物質の層をたくさん作っていることです。

化学物質同士が反応してアレルギーや炎症、色素沈着など色々なトラブルの原因になります。

肌断食というのは、「取り過ぎない」「与えすぎない」から、生まれたスキンケアです。

肌断食でお肌の調子が良くなったという方もたくさんいらっしゃいます。

洗いすぎず、肌に与える基礎化粧品はできるだけ数を少なくすることをおすすめします。

そうすることでお肌が本来持っている力を最大限に発揮することができます

シンプルイズベストです。

お肌のためには保湿が第一です。

 

私達の体は成人で約70%、老人でも50%が水分です。それほど体の中には水分があるのに、お肌への水分が不足すると乾燥してしまいます。

水分が足りなくなったりんごはしわくちゃになっていますよね?

もちろんハリも潤いもなくなってしまいます。

しかし、水分がきちんと補給されていれば、お肌は自分の力で、潤いやハリを保つことが出来るのです。

そのためには水分をきちんとお肌に浸透させることが大切になります。

水分補給=化粧水ですが、化粧水はつけ方によって肌への浸透が違ってきます。

より浸透させる化粧水のつけ方

化粧水は洗顔後すぐに付けます。

洗顔後が肌が最も乾燥するので、保湿成分が入っている化粧水でお肌の水分を補ってください。もちろん洗顔の時の水分はきちんとタオルで吸い取ってくださいね。

洗面所に小分けにした化粧水を置いておくのもいいですよ。

化粧水の量は?

購入した化粧水に1回の使用量が書いてありますので、その量を守るようにしてください。

化粧水は惜しみなくバシャバシャと使うほうがいいと言われてもいますが、何事も適切な量と言うのがあります。

化粧水に書いてある量(100円玉の大きさとか〇〇プッシュなど)で足りないと思ったら又つけてください。

手のひらで温めてお肌に浸透させていきましょう。

肌に化粧水が浸透したサインはお肌が手にくっついてきます。くっついてきたらOKです。

 

コットン派?それとも手で?

化粧水をつけるとき何でつけるのがお肌にいいのかというと、一概には言えません。

しかし、私は手でつけています。

何故かと言うと、

  • 肌に優しい。
  • 肌への浸透率がいい。
  • 肌の状態を確認できる。

からです。

肌に優しい

自分の手でですから刺激が少ないのは当たり前です。

肌への浸透率がいい。

自分の体温で化粧水を温めてお肌により浸透しやすくしています。

小林製薬のヒフミドの化粧水の付け方の動画は、手のひらで充分に暖めるといっています。

温めることによって化粧品の成分の浸透力がよりUPするのです!!

肌の状態を確認できる。

自分の肌を手で触ることによって、お肌の状態を確認することができます。

例えば、この部分だけザラザラしているとか、すべすべになったとかお肌の状態を一度に確かめることができます。

それを元に、チョットカサついているので化粧水の量を増やそうとか、今日はチョットべたついているので化粧水だけにしておこうとかというように、直接自分のお手入れに反映することができます。

 

以前はコットンを使っていました。

そういう私も以前はコットンを使っていました。

だって、コットンを使うほうが肌に直接触れないからより清潔ですよ。と言われるとそうかな?とおもいますもの・・・。

最近は何も考えずに手で化粧水をつけていますが、本当派どっちがいいのだろうかと思って調べたら、やっぱり「手」に軍配が上がりました。

 

コットンのデメリット

  • 肌荒れをより悪くする。
  • コットンで肌をこすることによるシミや色素沈着が増える。
  • お肌を傷つける。

今現在何らかのお肌のトラブルがある人はコットンの使用をやめましょう。

コットンを使うことでより肌トラブルを悪くしている可能性があります。

 

使い方にもよるのですが、コットンのほうが手よりも何倍も刺激が大きいのです。

やさ~しく、やさ~しくつけたとしても肌は傷つきます。

この摩擦などで、シミや色素沈着の原因が増えています。

年齢肌には大切な保湿を間違ったコットンの使い方で、ただ肌の上を化粧水で濡らしているだけの状態にしているのではないかと思います。

きちんとした保湿のためにはコットンを使っていても最後にはハンドプレスが必要になります。それならば、はじめから手を使って化粧水を浸透させたほうがよりいいと思いませんか?

 

化粧水が肌に浸透したら油分で蓋をしましょう。

仕上げは乳液かクリームで水分の蒸発を防ぐようにしましょう。

お肌の質によって乳液かクリームを選ぶといいでしょう。何も入っていないワセリンもおすすめです。

 

 

まとめ

「取り過ぎ」と「与えすぎ」はよく有りません。

正しい洗顔の方法と保湿の方法を守っていき、肌の持つ力を最大限に発揮できる状態にしてあげることが大切です。

リセットのために肌断食もおすすめです。

肌断食のことは

 

美容断食のKoo(クウ)ミニボトルセット試してみました。
ここ10日間ぐらいは、美容断食(肌断食)と同じような状態です。というのも、突然鼻炎になり、鼻炎の薬を飲んだら、顔がかぶれてしまったのです。そこで、洗顔以外何もしないようにしたのです。ですから、宇津木式肌断食をを実践していると言っ...

 

小林製薬のヒフミドを使った感想は

年齢肌に【ヒフミド】トライアルセットを試してみました。
年齢を重ねてくるとお肌の乾燥に悩む女性はあなたの周りにも何人かいらっしゃると思います。お肌の乾燥は、私たちの肌の天然保湿成分であるセラミドの減少が原因です。年齢肌にセラミドが不足するとどうなるの?年齢を重ねると生まれながらに...

 

でも書いていますので参考にしてください。

 

 

 

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