年齢肌を若々しく見せるチークの入れ方

若みえメイクノウハウ

年齢を重ねた肌はいつの間にかくすんでいます。

流行っているメイクをしても余計に老けて見えることがあるのは、肌のクスミも原因の一つとなっています。

顔色を明るく見せる、頬紅や口紅は、色の選び方も大切ですが、塗り方も大切なポイントとなって来ます。

今日は頬紅の入れ方を紹介します。

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チークの入れ方一つで年齢肌が10歳も若返って見えるということをご存知ですか?

まさかと思われる方もいらしゃると思うのですが、本当の事です。

あなたはどんなチークの入れ方をしていますか?
高校を卒業するときに、資生堂の美容部員さんがお2人位で美容講習に見えた時に。チークは
頬骨の一番高いところに入れると聞いていたと思います。

 

それがやはり年齢肌になっても同じような入れ方をしていたのでは余計に年齢肌の悩み(たるみ・シミ・しわ)が目立ってしまいます。

そういえば最近の若い方は、黒目の真下・鼻の近くからチークを丸く入れているのが目立ちますね。すごく可愛らしいです。

しかし、年齢肌の人が若い方と同じようにチークを入れるとおかしくなってきます。

では、どのような入れ方をすればいいのでしょうか?

年齢肌のチークは、たるみを目立たなくして、大人のエレガントさや上品さもチークで表さなければなりません。

ポイント

1.たくさん付け過ぎないこと。
2.ブラシにチークをつけた時に、手の甲で余計についたチークを落としてからつけるとうまくいきます。
3.チークをつけたあと、ブラシに残った少しの紅を顎につけると顔の頬が引き締まって逆三角形が作られるため、小顔効果が得られます。

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チークの効果

肌に透明感を与える効果もあり、年齢のコンプレックスを隠してくれたりもします。

若々しく見えるチークのおすすめの色はオレンジ色を混ぜて使うことです。

ローズピンクや青みの強いピンクなどでは余計に老けて見られるので、オレンジを入れることにより肌の血色がよく見えます。

日本人の肌色は黄色がかっていますので、黄色にはオレンジ色がよく合うからです。
では黄色に合うと言って黄色みが強い色を選ぶとコレまた、余計にくすみを強調させることになります。

 

パールやラメを上手に使おう!!

ここでおすすめなのが、パールやラメの効果が助けてくれます。
パールやラメの光効果が肌に艶を与えてくれます。
細かいパールのものを選べばいいでしょう。

チークの入れ方や、色・パールやラメを上手に利用して年齢肌を感じさせないチークの入れ方を覚えてくださいね。

SAY(せい) 若創り教室に行ってきました。帰りには5歳も若くなりました。
TVで芸能人がやっている若見えメイクは、10歳くらい若く見えますが、一般人の私たちが気軽にできるメイク法ではありません。SAY若創り教室は40代、50代、60代~の人のための若創り教室です。たった2時間で5歳若く成りました。習った内容をシェアします。

 

まとめ

年齢を重ねた肌には年齢を感じさせないメイクが必要です。

隠すのではなく目立たなくさせるということです。

毎日少しづつやっていくうちに自然と覚えて自分のものになります。

肌の内側からにじみ出るような美しさを保っていきたいですね。

 

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