他人目線でたるみケア 見た目年齢を意識したアンチエイジング本  資生堂主任研究員が出版!

年齢を重ねた肌にはシミやくすみ・たるみは当たり前のよう表れてきます。

シミやくすみよりもたるみのほうが、より老けて見られるという事をご存知ですか?

下のイラストの女性はシミもたるみも私が書き込みました。

どちらがより老けて見えますか?

たるみがある右の女性のほうですね?

私たちは自分目線で、たるみを見て老けていると感じていますが、他人目線ではどのように見えているのでしょうか?

スポンサーリンク

自分と他人ではどちらが先に老けているのに気がつくの?

あなたの顔が老けてしまったことに他人のほうが、早く気づいています! というのも自分自身の顔を斜めから見ることってなかなかありません。

洗顔するときもメイクするときも正面からだけしか見ていません。

ところが一番頬のたるみが目立つのは、斜め45度 だそう。

この斜め45度というのは自分で見えないので、他人のほうが先に老けているのに気づくというわけです。

太ったように見えるのも、目が小さくなったように感じるのも、毛穴が目立つのも、口角が下がったのも……実はたるみのせい。

アンチエイジングというとシミやシワと思いがちだけれど、たるみが一番問題だった! 

スポンサーリンク

他人目線でたるみケア お手入れに生かしてみませんか?

「他人目線」でたるみケアは、化粧品技術者の世界大会(IFSCC※)で初の2大会年連続最優秀賞を受賞した資生堂ライフサイエンス研究センター主任研究員である江連智暢(えづれ とものぶ)氏が見た目年齢若返りのために、11月15日に刊行しました。

IFSCC (The International Federation of Societies of Cosmetic Chemists)は世界中の化粧品技術者が集い、より高機能で安全な化粧品技術の開発へ向けて取り組む国際機関。

「他人目線」では、自分が思っているよりも実年齢以上に見られているというのことがポイントです。

正面からでは見えない影が見えて、一気におばさん顔になり実年齢+5歳くらいに見えます。

「他人目線」でたるみケアのうれしいところは、

  1. エイジングケア研究の第一人者が斜め顔で目立ってしまうたるみを上手にケアする美容法を詳しく解説している点
  2. 資生堂のトップメイクアップアーティストによるメイク方法のアドバイスがある点
  3.  「見た目」自己診断チェックリストがついている点
  4. 斜め45度美人をつくるマッスルエクササイズを解説している点
  5. 毎日の生活習慣でたるみを生み出す点を紹介している点

まとめ

たるみに効果的と言われているアンチエイジング成分が配合されているスキンケアを毎日毎日使っているのですが、自分で思うような効果を実感できない。と思っている方が多いのではないでしょうか?

アンチエイジング成分配合のスキンケア+表情筋のエクササイズをお勧めしています。

しかし、この「他人目線」でたるみケアは、世界1位の美容専門家からのアドバイスがついているというのがとっても嬉しいことです。 

また、どのようなメイクをすればいいのかも書いてあるという事も年齢肌のたるみで悩んでいるヒトにはぴったりではないでしょうか?

一度読んでみるとよりぴったりのたるみ対策ができると思います。

関連コンテンツ



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

この記事をお届けした
肌年齢を若返らせる年齢肌対策ガイドの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!