肌のハリをよみがえらせる3つの方法 整形なしでたるみ顔を解消

30代後半から、肌のハリや弾力が衰えてきます。

肌のハリをよみがえらせるために、毎日お手入れしているのに、なかなか効果が表れません。

やっぱり、肌のハリや弾力をよみがえらせて、ほうれい線やたるみを解消するというのは化粧品で改善するのは難しいのでしょう。

となると、

ハリをよみがえらせる成分を摂取する+顔の筋肉の運動しかありません。

ちょっと待ってください。

美容整形が早いといわれるかもしれませんが、やっぱり整形ってなんとなく怖いと思いませんか? 

だから、今回は整形の選択肢はなしとしました。

今の段階で整形以外で効果的と思うのが、

  • 肌のハリをよみがえらせる成分
  • 顔の筋力をつけるエクササイズ
  • ツール

です。

一つ一つ紹介します。

その前に、

肌のハリがなくなる原因を先にお話しします。

原因をもとに効果的な対策を考え、肌のハリを蘇らせて、見た目年齢を-10歳にしてみましょう。

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肌にハリがあるってどんな状態?

自分で、ハリがある肌かどうかが分かりますか?

私の肌は、まるでしぼんだ風船のようです。

しぼんだ風船は、細かいしわがありますが、はりがなくなってたるんだ様子は情けないことにまるで自分を見ているようです。

ハリがある肌というのは、空気が入った風船のように弾力がある肌のことを言います。

また、ザラザラしていたらいけません。風船のようにつるつるとして、潤いがないといけません。

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肌のハリのもとは、コラーゲンだけ?

コラーゲンが少なくなったから、肌のハリがなくなった。と思っている人が多いのですが、実際は、ほかにも少なくなっているものがあるのです。

それは、エラスチン”と”ヒアルロン酸です。

真皮層のコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸など
真皮層のコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸など

私たちの肌の真皮層には、コラーゲンが張り巡らされていて、コラーゲン同士を結び付けているのがエラスチンです。

コラーゲンを結び付けているのエラスチン
コラーゲンを結び付けているのエラスチン

エラスチンは、コラーゲンの線維を支える役割を持つ線維で、弾性線維と呼ばれています。肌に柔軟性や弾力をもたらしてくれています。

ヒアルロン酸は、1gで6000倍にあたる6リットルもの水分を保つ力があります。このヒアルロン酸が少なくなると、潤いが足りなくなり肌は乾燥してカサカサになってしまいます。

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上の図のようにコラーゲンとエラスチンが規則正しく網目状に張り巡らされているあいだを埋め尽くしているのが、ヒアルロン酸です。

赤ちゃんの肌はもっちもっちですが、コラーゲンやエラスチンが規則正しく網の目状になっていて、ヒアルロン酸が満ち満ちています。

このように、肌はコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸がすべてそろっていないと、シワやたるみができてしまいます。

肌のハリをよみがえらせるのは、この真皮層のコラーゲンやエラスチンを増やすといいんです。

どうやったら増えるのかというと、コラーゲンやエラスチンは線維芽細胞から生み出されていますので、線維芽細胞を増やして活性化させることが、肌のハリをよみがえらせることにつながります。

線維芽細胞を増やす成分

  • 成長因子(EFG・FGF・プラセンタ)
  • 卵殻膜

これらのものが線維芽細胞に効果的です。

しかし、スキンケアで効果を実感するには、真皮層にまで美容成分が浸透することが前提条件になります

現在の法律では、真皮層まで美容成分が浸透するということを表記することはできません。つまり、化粧品は角質層までしか美容成分が浸透しないということになっています。

ですから、化粧品では肌のハリを取り戻せないということになります。

しかし、化粧品メーカーでは真皮層までの美容成分を浸透させる技術を開発しています。この点を充分理解して、スキンケアを選んでほしいです。

私は、スキンケアを使う前にそのブランドにTELしています。

 肌のどの部分まで浸透しますか?

A社
すみません。角質層までと答えるように言われています。

B社
真皮層まで浸透します。でも、TELでだったら言えるけど、文書などには書けないのです。

だからメーカー名は出さないでくださいね。

このことから、効果は角質層までと言われていますが、実際は多くのメーカーさんのスキンケアは角質層より深く浸透するのだろうと私は考えています。

EFG(上皮成長因子)

EGFは体の成長や肌の健康の維持にかかせないタンパク質の一種で、皮膚やコラーゲンを修復・再生する成長因子です。EGFはもともと体内に存在しますが、年齢と共に減少します。

年齢とともに顔がたるんできた。 肌のゴワゴワざらざらがひどくなり、ファンデーションが厚ぼったくついて年齢より老けて見えると言うような悩みを持.....

FGF(線維芽細胞増殖因子)

FGF(線維芽細胞増殖因子)は、人間の体内にあるたんぱく質の一種で、線維芽細胞そのものを増殖させ、コラーゲンやエラスチンの生成を活発に繰返します

プラセンタ

プラセンタも牛や馬の胎盤(たいばん)から細胞分裂を促進する成長因子と栄養分を抽出物したもので、肌を美しくしたり、傷んだ肌を修復したり、体を若々しく保ったりする栄養素や、細胞の分裂・増殖を促進させる成長因子があります

卵殻膜

卵殻膜はタマゴの殻の内側にあるわずか0.07mmの薄い膜のことです。 
その組成は人間の皮膚や他の部位のアミノ酸組成と非常に近い構成であり、さらにコラーゲンとヒアルロン酸を含有しているといった特徴を持つ、自然界における唯一の素材です

卵角膜について詳しくは、

先日、卵殻膜のスキンケア、アルマードの勉強会に参加させていただく機会がありました。 その時に見せていただいた動画が、こちらです。 .....

お話ししたように、スキンケアは真皮層まで美容成分が浸透しないということなのでFGFやEFGはプラセンタや卵殻膜のサプリメントなどから摂取するのがいいでしょう。

サプリメントを複数摂取するのは費用対効果が悪くなります。

プラセンタなら、馬プラセンタの母の滴、卵殻膜なら、TO-II+SUPER EVOLUTIONです。

「プラセンタ」もちろん耳にしたことがあると思います。テレビでもフラコラのコマーシャルでオグネーが、「自分の中で1番の美容成分」と言っています。.....

実際私も卵殻膜を1年ほど飲み続けていますが、なんとなく爪が強くなったり、白髪の量が少なくなってきています。

なかなか肌のたるみにまで効果は実感できませんが、飲み続けておくことがいい結果につながると思っています。

50代ともなると、爪の縦スジがとっても気になります。 元々マニキュアが大好きで、週に2回は必ず塗り替えていました。除光液を使うと真っ白になっ.....

顔の筋力をつけるエクササイズ

顔の筋肉を鍛えて、たるみをなくしハリのある肌を自分のものにしませんか?

老化に伴い、肌のハリがなくなってきます。

コラーゲンやエラスチンをいくら口から摂取しても、顔のハリを取り戻すには時間がかかります。

サプリメントを摂取しながら顔の筋力をつけましょう。

顔のたるみをとるツール

自宅で表情筋エクササイズを継続してできる人はいいのですが、なかなかそのような習慣がつかないという人もいます。

実際私がそうです。

そんな時は、表情筋を鍛えるツールを使ってみたていかがですか?

ReFa

美容ローラは、凝り固まった表情筋をほぐしてくれます。

リンパの流れをよくして、老廃物を取り除くことが顔のたるみを解消します。

年齢肌の特徴は、しわ・シミ・くすみ・たるみだと毎回お話ししています。 年齢肌の悩みを、語り始めたらきりがないのですが、今日は口元のたるみにつ.....

PAO

老化サインの出やすい口まわりの筋肉を効率的にトレーニングするためにPAOは生まれました

このPAOは絶対の効果が出ると確信しています。

50歳後半ともなると、顔のたるみは、ブルドッグみたいで、年齢よりも老けて見られる原因となりますのでとても気になります。 たるみを気にしている.....

まとめ

肌のハリをよみがえらせる方法を紹介しました。

スキンケアとともに

  • 線維芽細胞に働き掛ける成分をサプリメントなどで摂取する。
  • 顔のたるみを取って肌のハリをよみがえらせるツールを使う。

が効果的です。

何事もすぐには結果は出ません。

サプリメントは最低1年、PAOやReFaは、3か月継続して使いましょう。

必ず結果は表れます。

ReFa

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