50代夏のファンデーション リペアリキッドとパウダーで崩れなし。驚きの効果を実感

5月に入り、気温も20度を超える日々が続いています。

汗をかくようになってきたので、夏用のファンデーションを探さないといけませんね?

いつまでも油分の多いファンデーションを使っていたら、汗をかくので化粧崩れしてしまいます。すると見た目もよくないし、本人もファンデーションが暑く感じてしまいます。

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50代が求めるファンデーションは?

50代にもなると、肌の悩みはきりがありませんが、ファンデーションについては

  1. 化粧崩れしないもの。
  2. 薄くついて、シミやくすみをカバーする。
  3. 石油系のものが入っていないファンデーション。

最低3つの条件を満たすものを探していこうと思います。

その前に、

ファンデーションの特徴についてのおさらいをしていきます。

ファンデ―ションの特徴

ファンデーションは、

  • 油分
  • 水分

の3種類でできています。

この3種類の割合が違うだけでみんなおんなじものなのです。

粉が多いのは、パウダーファンデ>リキッドファンデ>クリームファンデ

油分が多いのは、クリームファンデ>リキッドファンデ>パウダーファンデ

となります。

リキッドファンデーションの特徴

特徴

乳液のようにトロッとしているので、固形のファンデーションに比べると滑らかに伸びて凹凸をカバーしやすい。

いい点

艶や透明感が出て自然に仕上がる。

パウダーファンデーションの特徴

特徴

さらっとして、手早く簡単に仕上げられる。

いい点

メイクが苦手な人でもきれいに仕上げられる。持ち運びに便利でお化粧直しが簡単

乳化剤の配合が少ないので肌にやさしい。

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化粧崩れの原因

冬に比べると夏のほうが化粧崩れが激しくなります。

「汗」や「過剰な皮脂」というのは誰でもわかると思いますが、もう一つの原因として

「乾燥」があります

夏の乾燥については、強烈になる紫外線や冷房の影響で肌は大変乾燥しています。

肌が乾燥している状態でファンデーションをつけても、ファンデーションが肌に密着しません。

肌が乾燥から守るために皮脂をジャンジャン分泌します。すると、もともと肌に密着していなかったファンデーションが、皮脂と混ざって崩れていってしまうのです。

また、汗もかきますので、崩れたファンデーションが、汗でドロドロに流れてしまいます。

こうなるとみられたものじゃあありません。

夏のファンデはリキッドとパウダー(お粉)で!

化粧崩れを少なくするためには、まずは「保湿」です。

さっきお話ししたファンデーションの特徴を思い出してください。

粉が多いのは、パウダーファンデ>リキッドファンデ>クリームファンデ

油分がいいのは、クリームファンデ>リキッドファンデ>パウダーファンデ

油分と粉が適度のリキッドファンデーションを使って油分で肌を乾燥させないようにしましょう。

また、仕上げにフェイスパウダーを重ねることでファンデーションを肌に密着させ、化粧崩れしにくいさらっとした肌を作りあげていきましょう。

夏はパウダーファンデだけで手早く簡単に済ませたくなりますが、パウダーファンデは一番粉が多いので肌が乾燥しやすくなります。また、お粉が多いので汗や皮脂で流れやすくなっています。

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夏にお勧めリキッドファンデ

リペアリキッドファンデーション

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リソウのリキッドファンデーションが一番人気があるのは、美容液ファンデーションだから

ファンデーションなのに美容液でパックしているのと同じ効果があるんです。

「肌を一番に考えた化粧品だけ!」というポリシーのもと開発された肌にやさしいファンデーションです。

リペアジェルと同じく独自技術の生命体を配合。今までより以上に「乾燥」に美容効果を実感できます。

いろんなメーカーさんから美容液ファンデーションが販売されていて、いったいどのファンデを選んだらいいのか分からなくなってしまいます。

だって、どれもよさそう・・・・・。

でも、リソウはほかのメーカーとはちょっと違っているこだわりがあります。

リソウの製品に対するこだわり

自社の農場で無農薬のお米を栽培して、その無農薬栽培米から抽出した成分を配合しています。

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もちろん草取りも、稲刈りもリソウの社員が行っています。(千葉県:リソウファーム)

今でこそ、化粧品の成分表示を気にしてしっかり見る人も増えてきましたが、食品ほどではありません。

しかし、配合されている成分により肌の状態は変わってきます。

「肌を一番に考えた化粧品だけ!」の下に、肌に一番いいものを提供するために原料から自分たちの手で作っているのです。

だから、100%天然由来成分にこだわっています。

リキッドファンデ トライアルセットから試してみました。

リペアジェル美容液がとっても良かったので、ファンデーションも、もちろんいいとは思っていました。でも、ファンデーションは実際に手に取って、ちょっと色味なんか試してみたくなりませんか?

店舗を調べてみても、美容成分の関係から店頭販売はしていないということでした。

ファンデーションを試してみたいという声がたくさんあったのでしょう、ファンデーションのトライアルセットが用意されていました。

トライアルセットなら、お試し価格で試せるからとってもお得です。

  • リキッドファンデ2色 (10~15日分)
  • パウダリーファンデ2色 (5~8日分)
  • フェイスパウダー (7~11日分)

1~2週間近く試せるセットです。

それぞれに合うパフやスポンジがついていて、満足できるセット内容となっています。

夏用にリキッドファンデーションを使うには?

  1. 下地クリームで保湿を十分に。
  2. リキッドファンデをつける。
  3. フェイスパウダーで仕上げる。

です。

下地クリームで保湿を十分に。

保湿を十分に行うために下地クリームは必ずつけるようにしましょう。

これからの季節なら、日焼け止めを兼ねる下地クリームなどもお勧めです。

ファンデーションが天然由来、無添加なので、下地クリームも無添加、天然由来のものを使うほうがお肌のためにはよりやさしいです。

下の写真は、下地クリームを塗ったところ

ファンデーションを2色つけたのですが、本当に美容液のようで、流れてしまいそうでした。

薄くのばして見ると本当に素肌っぽい仕上がり。とっても自然なカバー力です。

フェイスパウダーをつけて見ました。

自分で言うのもなんですが、きれいな仕上がりだと思いませんか?

次はパウダーファンデーションを試してみます。

夏用にパウダーファンデーションを使うには?

  1. 下地クリーム
  2. パウダーファンデーション
  3. フェイスパウダー(お好みで)

の順番で使います。

上の写真と同じように下地クリームを塗った後、パウダーファンデーションをつけました。

きれいに伸ばしたところです。とっても自然な仕上がりですよね?

パウダーファンデーションもすっごく綺麗な仕上がりになりました。

フェイスパウダーは使っていません。

フェイスパウダーはお好みで使っていいと思います。シミやくすみを目立たせたくないという方はパウダーファンデーションを部分的に重ね塗りをするといいでしょう。

また、その部分だけフェイスパウダーをはたいておくと化粧のもちがよくなります。

私が使ったもので下地クリーム以外は全部トライアルセットの中に入っています。

実際につかってみて思ったこと。

とても顔が軽いのです。

こんなふうに感じたのは、リペアファンデーションのトライアルセットを使い終わり、今まで使っていたファンデーションを使った時です。

「えっ!何この顔の重たさは?どうして?」

ファンデーションをほほに伸ばしているときに感じました。顔にベタッ~~とくっついて呼吸ができないような、そんな圧迫感を感じました。

自分でも今まで全く感じなかった感覚ですから、一番驚いたのは自分自身です。

リペアファンデーションを使い始めたころはとっても薄くついて、シミやくすみも結構カバーしてくれる。とだけしか感じていませんでした。

ところが、今まで使っていたファンデーションとこんなにも違うのかと我ながら驚いてしまったのです。

天然由来成分100%の原料しか使っていないので、皮膚呼吸をさまたげていないからだと思います。ファンデーションを塗っていても皮膚がキチンの呼吸できているので、息苦しく感じることはありません。

リソウのファンデーションを知らなかったら「顔が軽い。」という感覚は一生感じることができなかったかもしれません。

いままで使っていたファンデーションがいかに肌のために良くなかったのかを改めて知りました。

トライアルセットのうれしい点

ファンデーションのトライアルセットは、自分に合う色をゆっくり試すことができるからうれしいですね。

お店で合わせてもらうときは蛍光灯の下ですが、やっぱり家の外などとは光の感じが違ってきます。いろんな場所で自分に合うか合わないかを確かめることができます。

2色あるので、色を混ぜ合わせて自分の色をつくれるので、今までファンデーションの色が合わないと悩んでいた人にはチャンスですね。

これほど素肌のこと、考えたファンデは初めて!!

まとめ

夏のファンデーション 

「乾燥対策」が化粧崩れを防ぐポイントです。

化粧下地が保湿効果があるものや、日焼け止めで紫外線対策をしながら保湿効果があるようなものを使うといいですね。

崩れなくするポイントは、

下地→ファンデ→パウダーの順番をお話ししてきたのですが、

下地→パウダー→ファンデ→パウダーという順番でつけたら崩れが少ないようです。