今のままなら、肌はしなびる。肌の水分量を上げて年齢に負けないウルウル肌に!!

50歳を迎えた頃から、ふとした時に肌が乾燥していると感じることが増えてきました。

一体どんな時なのかというと、化粧直しをする時間がなかった時など、頬のあたりがちょっと突っ張るような渇きを感じるのです。

化粧直しの時間がなくっても、今までは脂が浮いて化粧崩れのほうが気になっていました。

それなのに、朝のメイクの下地では潤いが足りなくなってきたのだと思うと、年齢を感じないわけにはいきません。

今までは、乾燥を感じることもなかったのに・・・。

今ここで、きちんとした対策を行わないと、このまま乾燥肌になってしまったら大変なことになります。

だって、肌の水分量がすくなくなってきたら、だんだん肌が枯れていきそうで・・・。

こわっ!!

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年齢相当の肌の水分量は?

50の声を聴くと、ちょっとお手入れをさぼったりすると肌がカサカサという事ってありませんか?

私はそんな時は、コットンにたっぷり化粧水を含ませて、浸透型の美顔器で肌がもっちりするまで何回も化粧水をつけています。

すると、肌の中から艶が戻ってきて、もちもちになります。

肌の水分量が満たされるとうるうるの肌になるのです。

データとして、肌の水分量は年齢とともに、少なくなっていきます。50代の水分量は20代の半分になってしまいます。

http://www.nepto.co.jp/all_natura/all_natura03_1_1.htmlより引用

肌の乾燥を防ぐには、充分に補った水分を蒸発させないようにする皮脂も忘れてはなりません。上の図でもわかるように皮脂量は30歳をピークにして50代になると水分量と同じように半分以下に減少してしまうのです。

これらのことからわかるように、

  • 肌の水分量を上げるには肌の保水能力を上げることと、
  • 皮脂と同じ役目を果たしてくれる脂が必要なのです。

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実際の自分の肌の水分量は?

まだこのブログを始めた頃(2015年)は、肌の水分量を計るのにアプリは、山田養蜂場のオンライン肌質チェックか、ミモレというカメラをスマホに装着して自分の肌の状態をチェックするというものがありました。

年齢を重ねると自分の肌が気になります。 もちろん、しわやたるみ・シミなどは目に見えて分かりますが、肌の弾力と言うのは、自分の手で触った感触で.....

最近では、資生堂が肌パシャというアプリを開発しています。スマホで簡単に自分の肌の水分量などが分かります。

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食べ物で肌の水分量を上げてみませんか?

肌も体の一部ですから、食べ物で肌の水分量を上げていくのは、一番正しい方法だと思います。

ポイントとして

  • セラミド

が含まれちる食材を食べるようにしましょう。

セラミドが含まれている食べ物

肌の水分を上げるものは、細胞間脂質を構成しているセラミドです。セラミドも年齢をかさねると段々少なくなっています。

食べ物から、しっかりセラミドを補給するようにしましょう。

セラミドが沢山含まれている食べ物は、

こんにゃく、ごぼう、ほうれん草、小麦、大豆、米、わかめ、ひじきなどです。

特にこんにゃくは、セラミドが沢山含まれていまので、内側から肌の水分を上げる時はとってもおすすめの食材です。

肌の水分量を上げるスキンケア

水分を保つ力が上の図の細胞間脂質です。

角質層の中の角質一つ一つをつないでいるのが細胞間脂質です。この細胞間脂質の中に含まれている保湿成分を補ってやることが肌の保水能力を高めることになるのです。

セラミドが配合されているスキンケアがおすすめです。

細胞間脂質の約40%を占めるセラミドは体内の水分を抱え込み、さらに体内の水分を蒸発させない役割があり、もともと私たちの肌にもある保湿成分です。

私がいつもお勧めしているのはヒフミドですが、今回はよりしっとりもちもちになるジーノを紹介します。

ジーノはすでにご存知の方も多いと思いますが、味の素が開発したスキンケアです。

アミノ酸は水分を蓄える天然の潤い成分の主成分です。このアミノ酸を肌に浸透させて、肌の内側に潤いを蓄えます。

肌につけてしばらくすると、肌の内側から艶が出てくるのが分かります。

また、肌のたるみにはコラーゲンと言われていますが、コラーゲンは体内に入るとアミノ酸に分解されます。

コラーゲンドリンクなどを飲んでも体内にアミノ酸が沢山蓄えられていないと、コラーゲン本来の役目を果たしません。

どういうことかというと、コラーゲンドリンクやサプリメントを飲んでも体内のアミノ酸が少ないと分解されたコラーゲンは体のアミノ酸が少ないところに運ばれてしまいます。

しかし、もともと体のなかにアミノ酸が沢山あると、コラーゲンはそのままの役割を果たすという事が知られています。

コラーゲンの元もアミノ酸なのです。

だからなのでしょうか、このジーノは使ってすぐに、肌の違いを実感できます。

化粧水だけでもっちもっちになるのですが、紫のクリームもすごいです。

とにかく、あなたの肌でジーノの違いを感じてください。

まとめ

肌の乾燥は肌の水分量が少なく成った肌のことです。

年齢とともに水分量も皮脂量も少なくなっていくのは当然のことですから、年齢に合ったお手入れが必要です。

肌の水分量を上げるアミノ酸を肌に取り込むことと、肌から水分が蒸発しないように蓋をする美容液やクリームなどを忘れずに使うようにしましょう。

というのも、ジーノの化粧水はそれだけでもっちもっちになるので美容液やクリームをつけるのを忘れてしまいそうになります。

肌を守るのはあなた自身です。

きちんとしたお手入れを続けていきましょう。肌は裏切りません。

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