今のままなら、肌はしなびる。肌の水分量を上げる3つのポイント!

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50歳を迎えた頃から、ふとした時に肌が乾燥していると感じることが増えてきました。

一体どんな時なのかというと、化粧直しをする時間がなかった時など、頬のあたりがちょっと突っ張るような渇きを感じるのです。

朝のメイクの下地では、肌の水分量が足りなくなってきたのだと思うと、年齢を感じないわけにはいきません。

今までは、乾燥を感じることもなかったのに・・・。

今ここで、きちんとした対策を行わないと、このまま乾燥肌になってしまったら大変なことになります。

だって、肌の水分量がすくなくなってきたら、だんだん肌が枯れていきそうで・・・。

このページでは、肌の水分量を上げるために、3つの方法を紹介しています。

肌の水分量を上げて潤いに満ちた乾燥しらずの肌を自分のものにしてみませんか?

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年齢相当の肌の水分量は?

50の声を聴くと、ちょっとお手入れをさぼったりすると肌がカサカサという事ってありませんか?

私はそんな時は、コットンにたっぷり化粧水を含ませて、浸透型の美顔器で肌がもっちりするまで何回も化粧水をつけています。

すると、肌の中から艶が戻ってきて、もちもちになります。

と、これだけのことで水分量戻ると良いのですがそういうようなわけにはいきません。

データとして、肌の水分量は年齢とともに、少なくなっていきます。50代の水分量は20代の半分になってしまいます。

肌の水分量上げる
肌の水分量上げる

http://www.nepto.co.jp/all_natura/all_natura03_1_1.htmlより引用

20代の肌の水分量

肌の水分量上げる
肌の水分量上げる

肌の水分量は充分ですが皮脂も多く分泌されています。特に油肌の方は洗顔の時に皮脂を洗い流そうと必死になり、乾燥肌になってしまう場合があります。洗顔料の選び方に注意が必要です。

30代の肌の水分量

肌の水分量上げる
肌の水分量上げる

20代の頃より肌の水分量は少なくなっていますが、皮脂量は30代がピークになっています。スキンケアの方法を間違うと肌の水分量が減少して、乾燥肌を通り越し敏感肌になってしまう可能性があります。皮脂を取り過ぎないスキンケアを選ぶのが大切なポイントとなります。

40代の肌の水分量

肌の水分量上げる
肌の水分量上げる

40代ともなると肌の水分量は急激に減少します。

ふとした時に、肌の乾燥を感じることが多くなります。

ホルモンのバランスも壊れやすくターンオーバーも60日ほどかかるようになります。ターンオーバーを活性化させ、肌の水分量を増やすためにもバランスの良い食事やストレスを溜めない生活が大切になります。

50代の肌の水分量

肌の水分量上げる
肌の水分量上げる

更年期障害やターンオーバーの遅れなどで、50代の肌の水分量は20代のころの半分以下になってしまいます。肌の乾燥が進み、シワも深くなりたるみも目立ってきます。

また角質層の肥大化が進み、美容成分が肌に浸透しにくくなってしまいます。日頃のスキンケアはもちろん、肌の水分量を増やすことを目的にしましょう。軽い運動などを生活の中に取り入れるようにしましょう。

肌の乾燥を防ぐには、水分を蒸発させないようにする皮脂を忘れてはなりません。

通常のお手入れをしていても、皮脂量は30歳をピークにして50代になると肌の水分量と同じように半分以下に減少してしまうのです。

これらのことからわかるように、

  • 肌の水分量を上げるには肌の保水能力を上げることと、
  • 皮脂と同じ役目を果たしてくれる脂が必要なのです。

ほとんどの方が誤解しているのが皮脂は邪魔者ではなく、肌にとってとても大切なものなのです。

皮脂は水分の蒸発を防いでくれる天然のクリームです。普段の洗顔や入浴の時に気がつかないまま洗い流している人が多いのも事実です。

正しい洗顔料を選び、正しい洗顔を行うだけで、肌の乾燥は変化します。肌の水分量を上げるには乾燥を防ぐことが近道です。

でも、あなたの肌は本当に乾燥しているのですか?自分の肌の水分量を知ってみたいと思いませんか?

実際の自分の肌の水分量は?

まだこのブログを始めた頃(2015年)は、肌の水分量を計るアプリは、山田養蜂場のオンライン肌質チェックか、ミモレというカメラをスマホに装着して自分の肌の状態をチェックするというものしかありませんでした。

年齢を重ねると自分の肌が気になります。 もちろん、しわやたるみ・シミなどは目に見えて分かりますが、肌の弾力は、自分の手で触った感触でし.....

最近では、資生堂が肌パシャというアプリを開発しています。

スマホで簡単に自分の肌の水分量などが分かります。

自分の肌をスマホで撮影して肌の状態を知ることができます。

自分の肌のチャートを確認することができますので、一目で自分の肌の水分量がわかります。

私のチャートをお見せしますね。

肌チャート
肌チャート

毛穴が目立つという状態になっていましたので、肌の水分量をもう少し上げると、毛穴が目立たなくなるのではないかと思います。

そこで肌の水分量を上げる3つの方法を紹介します。

肌の水分量を上げる3つのポイント

  1. 正しい洗顔=洗顔の方法の見直し
  2. 肌の水分量を上げるスキンケアを使う=スキンケアの見直し
  3. 食事の見直し

正しい洗顔の方法

1.手洗い

洗顔をする手をキレイにします。

2.ぬるま湯で顔を洗う。

この時は、ただ顔を塗らすくらいの感覚で大丈夫です。

ぬるま湯を使うことで毛穴を開かせ、汚れを落としやすくします。

ぬるま湯というのは体温より少し低い32度~35度位がお勧めです。

顔を濡らしておかないと、摩擦が起きやすくなります。

3.洗顔料を良く泡立てる。

洗顔料
洗顔料

泡立てネットを使うと、簡単にキメの細かい泡を作る事ができます。

泡立てることにより、肌と指の間にクッションが出来、摩擦を軽くします。

また、しっかり泡立てを行った泡は泡切れが良く、すすぎやすいのも特徴です。

4.優しく洗顔する。

Tゾーンから洗います。

皮脂が多い部分から洗い始めます。

額→こめかみ→鼻

特に小鼻の周りはくろずみがちですので、くるくると指で鼻をマッサージするように洗います。

頬→目や口などの皮膚が薄い部分

口や目など皮膚が薄い部分は泡を乗せるだけで十分です。

5.ぬるま湯で洗い流す。

髪の生え際、こめかみは、洗顔料が残りやすい部分なので、注意して洗い流すこと。

流すときも、手で顔をこすらないように洗い流す。顔にぬるま湯を付ける感覚で、

流しのこしが内容にしましょう。

6.タオルで水分を取る。

肌の水分量タオル
肌の水分量タオル

ゴシゴシと顔をこすらずに、タオルを顔に当てて水分を吸収するようにします。

指よりも摩擦が起きやすいので、こすらないように注意が必要です。

7.洗顔後はすぐ保湿する。

洗顔後は、肌から水分が蒸発するときに角質層の水分が失われて乾燥の度合いが激しくなります。

洗顔後3分以内に十分な保湿をするように注意しましょう。

肌の水分量を上げるスキンケア

角質層
角質層

上の図は私たちの肌の断面図です。水分を保つ力が細胞間脂質です。

角質層の中の角質一つ一つをつないでいるのが細胞間脂質です。この細胞間脂質の中に含まれている保湿成分を補ってやることが肌の保水能力を高めることになるのです。

それには、セラミドが配合されているスキンケアがおすすめです。

細胞間脂質の約40%を占めるセラミドは体内の水分を抱え込み、さらに体内の水分を蒸発させない役割があり、もともと私たちの肌にもある保湿成分です。

私がいつもお勧めしているのはヒフミドですが、今回はよりしっとりもちもちになるジーノを紹介します。

ジーノはすでにご存知の方も多いと思いますが、味の素が開発したスキンケアです。

アミノ酸は水分を蓄える天然の潤い成分の主成分です。このアミノ酸を肌に浸透させて、肌の内側に潤いを蓄えます。

肌につけてしばらくすると、肌の内側から艶が出てくるのが分かります。

また、肌のたるみにはコラーゲンを摂取する必要があると言われていますが、コラーゲンは体内に入るとアミノ酸に分解されます。

コラーゲンドリンクなどを飲んでも体内にアミノ酸が沢山蓄えられていないと、コラーゲン本来の役目を果たしません。

どういうことかというと、コラーゲンドリンクやサプリメントを飲んでも体内のアミノ酸が少ないと分解されたコラーゲンは体のアミノ酸が少ないところに運ばれてしまいます。

しかし、もともと体のなかにアミノ酸が沢山あると、コラーゲンはそのままの役割を果たすという事が知られています。

コラーゲンの元もアミノ酸なのです。

だからなのでしょうか、このジーノは使ってすぐに、肌の違いを実感できます。

化粧水だけでもっちもっちになるのですが、紫のクリームもすごいです。

肌の内側から潤が満ちてきて、肌がとてもふっくらしっとりします。たった1回の使用でこんなに違いを感じるのならば、何日使っていくと一体どうなるのか・・・。

自然と微笑みがこぼれてきます。

あなたの肌でジーノの違いを感じてください。

食べ物で肌の水分量を上げてみませんか?

肌も体の一部ですから、食べ物で肌の水分量を上げていくのは、一番正しい方法だと思います。

ポイントとして

  • セラミド

が含まれちる食材を食べるようにしましょう。

セラミドが含まれている食べ物

肌の水分を上げるものは、細胞間脂質を構成しているセラミドです。セラミドも年齢をかさねると段々少なくなっています。

食べ物から、しっかりセラミドを補給するようにしましょう。

セラミドが沢山含まれている食べ物は、

こんにゃく、ごぼう、ほうれん草、小麦、大豆、米、わかめ、ひじきなどです。

特にこんにゃくは、セラミドが沢山含まれていまので、内側から肌の水分を上げる時はとってもおすすめの食材です。

まとめ

肌の乾燥は肌の水分量が少なく成った肌のことです。

年齢とともに水分量も皮脂量も少なくなっていくのは当然のことですから、年齢に合ったお手入れが必要です。

  • 肌の水分量を上げるアミノ酸を肌に取り込むこと
  • 肌から水分が蒸発しないように蓋をする美容液やクリームなどを忘れずに使う

ようにしましょう。

ジーノの化粧水はそれだけでもっちもっちになるので美容液やクリームをつけるのを忘れてしまいそうになります。

自分の肌には自分で責任を持たないといけません。肌を守るのはあなた自身です。

肌の水分量を潤すスキンケアジーノを使い続けて、ふっくらハリのある肌を取り戻してみませんか?

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