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肌の水分量を上げるには?○○配合の化粧品や食べ物がおすすめ。

肌の水分量 スキンケア
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50歳を迎えた頃から、ふとした時に肌がカサカサしていると感じることが増えてきました。

 

化粧直しをする時間がなかった時など、頬のあたりがちょっと突っ張るような渇きを感じるのです。

 

今ここで、きちんとした対策を行わないと、このまま肌の水分量が減少したらしなびた肌になってしまいそうで・・・。

 

  • 肌の水分量を上げるために、どうしたらいいの?
  • 肌の水分量を上げる化粧品は、どんなものがありますか?
  • 肌の水分量を減らさないスキンケアの方法を教えてください。

 

このような質問にお応えしていきます。

肌の水分量を上げたいと思っている方や水分量を上げる化粧品について知りたい方は参考にしてくださいね。

 

 

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自分の肌の水分量を知ってますか?

肌の水分量のチェックは、イプサや花王ソフィーナ、ファンケル、SK-Ⅱ、資生堂などいろんなところで肌診断をしてくれるところが増えてきました。

 

自分で肌タイプを診断するには、資生堂が肌パシャというアプリを開発しています。

スマホで簡単に自分の肌の水分量などが分かります。

自分の肌をスマホで撮影して肌の状態を知ることができます。

自分の肌のチャートを確認することができますので、一目で自分の肌の水分量がわかります。

私のチャートをお見せしますね。

 

肌チャート

 

デパートなどに出かけなくても、毎日自分の肌の状態を確認できるのがうれしいですね。

 

肌の水分量を上げる3つの方法

肌の水分量

肌の水分量が多いと、それだけでしっとり潤いのある肌になり、毛穴の開きや小じわなどもなども目立たなくなります。

 

肌の水分量を上げるためには

  1. 正しい洗顔=洗顔の方法の見直し
  2. 肌の水分量を上げる化粧品を使う
  3. 食事の見直し

が必要です。

ひとつずつ見ていきましょう。

肌の水分量を上げる正しい洗顔の方法

1.ぬるま湯で顔を洗う。

 

この時は、ただ顔を塗らすくらいの感覚で大丈夫です。

ぬるま湯を使うことで毛穴を開かせ、汚れを落としやすくします。

ぬるま湯というのは体温より少し低い32度~35度位がお勧めです。

顔を濡らしておかないと、摩擦が起きやすくなります。

 

2.洗顔料を良く泡立てる。

 

泡立てネットを使うと、簡単にキメの細かい泡を作る事ができます。

泡立てることにより、肌と指の間にクッションが出来、摩擦を軽くします。

また、しっかり泡立てを行った泡は泡切れが良く、すすぎやすいのも特徴です。

 

 

3.優しく洗顔する。

 

Tゾーンから洗います。

皮脂が多い部分から洗い始めます。

 

額→こめかみ→鼻

特に小鼻の周りはくろずみがちですので、くるくると指で鼻をマッサージするように洗います。

頬→目や口などの皮膚が薄い部分

口や目など皮膚が薄い部分は泡を乗せるだけで十分です。

 

 

4.ぬるま湯で洗い流す。

 

髪の生え際、こめかみは、洗顔料が残りやすい部分なので、注意して洗い流すこと。

流すときも、手で顔をこすらないように洗い流す。顔にぬるま湯を付ける感覚で、

流しのこしが内容にしましょう。

 

5.タオルで水分を取る。

ゴシゴシと顔をこすらずに、タオルを顔に当てて水分を吸収するようにします。

指よりも摩擦が起きやすいので、こすらないように注意が必要です。

 

6.洗顔後はすぐ保湿する。

 

洗顔後は、肌から水分が蒸発するときに角質層の水分が失われて乾燥の度合いが激しくなります。

洗顔後3分以内に十分な保湿をするように注意しましょう。

 

 

肌の水分量を上げる化粧品

肌の水分量

 

肌の水分量が足りないと聞くと、化粧水が足りないと思って化粧水をたくさんつけていませんか?

化粧水は周りの水分まで奪って蒸発します。化粧水で肌がうるおうわけではありません。

肌を潤わせる決め手はセラミド配合の化粧品を使う事です。

 

セラミドはもともと私たちの肌にもあり、体内の水分を抱え込み、さらに体内の水分を蒸発させない役割がある保湿成分です。

 

 

特に、保水力にすぐれているのが、セラミド1・2・3です。このいずれかが配合されている化粧品を選んでくださいね。

 

すでにセラミド入りの化粧品をつかっているのに、肌の水分量が足りない場合は、その化粧品に配合されているセラミドの量が少ないのかもしれません。

 

きちんとした量のセラミドが配合されている化粧品に替えてくださいね。

 

また、40代を過ぎると、水分だけでなく油分も減ってきます。

 

セラミド入りの美容液や乳液の上から、クリームなどで油分も補うようにしましょう。

 

肌の水分量が多くなると肌のうるおいが戻り、みずみずしさと透明感があふれる肌になります。

 

肌がみずみずしく透明感を取り戻して来たら当然ですが、しわが目立たなくなり、若々しく見えます。

若く見えるという事はしわが薄くなっている証拠。

 

セラミド配合の化粧品はアンチエイジングにも効果を発揮するんですよ。肌のうるおいを保つためには「セラミド」が大切なんですね。

 

 

そこで、ヒト型セラミドが配合されている化粧品を紹介します。
お試しで試せるので使ってみてください。

 

 

 

小林製薬 ヒフミド

ヒフミドトライアルセット

 

ヒフミドトライアルセット 価格  980円

主な保湿成分
天然ヒト型セラミド(1、2、3)
リピジュア

小林製薬ヒフミド公式サイト

 

  • 人の肌に浸透しやすい ヒト型セラミド2
  • 肌のうるおいバリアとして機能する セラミド1・セラミド3

ヒフミドは3種類ものヒト型セラミドを高配合しているのが特徴です。

 

配合されているセラミドがお肌に優しくしっかり浸透し、保湿してくれます。

水分量が改善されるので、ハリのあるみずみずしくやわらかな肌になれます。

 

エイジングに最適なセラミドを配合しているので、老けたなぁ~と感じている人にもおすすめなんですよ。

 

ヒフミドエッセンスクリーム

ヒフミド

エッセンスクリームは軽めで、とっても伸びがいいクリームです。べたべた感が全くなく、肌の表面はさら~~っとしているのにとてもしっとりした感じです。

 

セラミドが4%も配合されているので、肌のハリとみずみずしさが上がったようです。

 

目じりの小じわに重ね付けしていたら、目じりがふっくらしてきて、小じわが減ったような気がして、とっても嬉しいです。

 

肌の水分量を上げる食べ物

肌をいい状態に保つためには、食べ物を選ぶことが大切です。

食べ物にもセラミドが含まれる食べ物を取るようにしましょう。化粧品と食事で内側と外側からセラミド補給すると理想の水分量に近づきます。

 

セラミドが含まれている食べ物

セラミドが沢山含まれている食べ物は、

こんにゃく、ごぼう、ほうれん草、小麦、大豆、米、わかめ、ひじきなどです。

特にこんにゃくは、セラミドが沢山含まれていますので、内側から肌の水分を上げる時はとってもおすすめの食材です。

 

 

肌の水分量を上げるには? まとめ

肌の水分量

セラミドは肌の水分量を上げてくれます。

 

セラミド配合の化粧品を使って、足りなくなったセラミドを補ってあげましょう。また、食事にもセラミドが含まれている食事をとるようにしましょう。

 

肌が乾燥したと感じたら肌の水分量を測定しましょう。

肌を潤わせてくれるセラミドが不足するのは、洗顔のやり方や睡眠不足など生活習慣が原因となることも多いようです。

 

毎日の食生活や生活習慣を見直してくださいね。

 

肌の水分量を上げるセラミドを使い続けて、ふっくらハリのある肌を取り戻してみませんか?

 

スキンケア
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