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化粧で老けて見えるってどんな化粧なのですか?

若みえメイクノウハウ

若く見えるメイクと老けて見えるメイク

どうせメイクするなら若く見えるメイクがしたいですよね?

先日もIKKOさんが伊藤咲子さんをー10歳メイクを披露してくださいました。

ー10歳どころかー20歳といってもいいくらいでした。

1/25放送バイキング IKKO劇的変身 57歳でも10歳若返るメイク術
25日 雪だらけで外に出なかったので、何気にTVを見てました。 すると、IKKOさんが劇的変身で伊藤咲子さんを若返らせるとか。 私とほとんど年齢が変わらない伊藤咲子さん。 いったいどんな風に若返りの変身を遂げるのか、とっても楽しみです...

私たちもー20歳となったらいいですよね?

そんな若見えメイクのお話をします。

その前にどんなメイクが老け顔メイクに見えるのかを説明しますね。

 

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老け顔メイクの特徴

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  1. ベースメイク・ファンデーション
  2. 眉毛
  3. アイメイク
  4. ほほ紅
  5. 口紅

ベースメイク・ファンデーション

若く見えるか老けて見えるかの差はお顔の面積が一番広いお肌です。

お肌がツヤツヤで張りがあったら若く見えます。

反対に乾燥してカサカサ粉っぽく、ファンデーションがべっとりマットな肌は老けて見られます。

ポイントはベースメイクできちんと下地を作りつやのあるリキッドファンデーションを使いましょう。

眉毛

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はっきりくっきりの細い眉は時代遅れです。

短くて太く、平行線眉が若く見えます。

また眉頭はくっきりはっきり書かずにぼかすようにしましょう。

 

 

 

アイメイク

眼力MAXのアイメイクはちょっと古いかな?

まつ毛エクステもつけまつげもボリューム満点は老け顔になってしまいます。

また、アイシャドウの使い方で瞼がくぼんでみえます。

こうなると老け顔まっしぐらです。

ほほ紅

かわいく見せたいがための、おてもやんみたいなまん丸チークはNG

まん丸チークは、お顔のたるみが目立ってしまいます。

口紅

2000年代はヌーディな口紅でつやを出すのが流行りましたけど、40代50代の人がヌーディな口紅をつけると顔色が悪くなり余計に老けて見られます。

顔色を明るく見せるためにも色のついたリップを使いましょう。

リップラインをくっきり、はっきり、べったりはNGです。

 

若見えメイクのポイント

今迄は老け顔のポイントをお話ししてきました。

では、若く見えるには、老け顔メイクのポイントを一つ一つつぶしていけば若見えメイクになるのです。

さっそく始めましょう。

ベースメイク・ファンデーション

  1. 化粧下地
  2. ファンデーション
  3. コンシーラー
  4. ルースパウダー

の順で使っていきます。

化粧下地

ベースメイクとしてピンク系の化粧下地を塗っていきます。

お肌の色を明るく見せるためにピンク系の化粧下地を使います。

化粧下地は多めにとって素早く塗ります。時間をかけると厚塗りになります。

首まで塗ると顔だけ浮いてしまうことがなくなりますので、試してみてくださいね。

洋服で隠れる場合は塗らなくて大丈夫です。

ファンデーション

今使っているファンデーションやBBクリームやCCクリームでもOKです。

ほんの少しの量を手早く塗ってしまいましょう。

シミやくすみなどカバーできていなくてもそのままでOKです。

シミやクマが隠れていないと思って厚塗りはしないようにしてくださいね。

厚塗り=老け顔です。

コンシーラー

1色のコンシーラーを使っていた人も多いと思いますが、40代くらいからはパレット型のコンシーラーで色味が明るい色・暗い色・白の3色~4色がセットになっているタイプがのほうが使い勝手がいいですよ。

コンシーラーはパレット型で3色あれば、自分の肌色あう色が作られます。

自分だけの色なら簡単にシミがかくせますね?

パレット型のコンシーラーを使い自分の肌色にあう色を作って、お顔の赤みやシミをカバーしていきます。この時のポイントは、自分で作った色をシミの上からトントンと色をのせていくようにします。

コンシーラーの上からパウダーファンデーションで抑えるようにすると完璧です。

この時もトントンと色を載せていくという感じにするといい感じに仕上がります。

 

ルースパウダー

パウダーファンデーションを使うと厚塗り感がハンパないようになってしまいます。

お肌の透明感をアップさせるルースパウダーを使って化粧崩れを防ぎます。

自然な仕上がり、紫外線対策もできて、天然ミネラルを使用している

レイチェルワインの天然ミネラルファンデーション を使っています。

 

眉毛

眉毛の若見えメイクのポイントは

  • 短く
  • 平行線
  • 太い
  • ブラウン系

わかりやすいイラストがありましたので、載せておきます。

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                                             (シュフィールより引用)     

仕上げに眉マスカラを使うとより自然な仕上がりになります。

アイメイク

涙袋

40代50代だからこそ必要なのが涙袋です。

涙袋用のメイク商品もたくさんありますが、ピンクラメのアイシャドウで代用できます。

下まぶたのまつ毛に沿ってピンク系のアイシャドウを入れて涙袋を強調します。

目じりから濃いめのブラウンのアイシャドウを目の幅の3分の1くらいまで入れます。

アイライン

上まぶたの目の際にブラウンのアイライナーペンシルでまつ毛とまつ毛の間を埋めるように書いていきます。

したまぶたも目じりから黒目の下にかけてブラウンのアイライナーペンシルでラインを引いていきます。

つけまつげ

初心者は、ナチュラルに見えるように芯が透明で毛束感が少ないものを選ぶのがポイント。

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メイクした時も自然で馴染みやすいぱっちり目元になります。

ポイントは、つけまつ毛専用の接着剤は、

接着剤はつけまつ毛全部につけなくて目頭・まつ毛の中央部分・目じりの部分の3点でOKです。つけまつげに接着剤をつけてつけるのがうまくいかないという人は直接まぶたの上に接着剤をつけて半透明になるくらいまで待ってつけまつげをつけると、初心者でも上手につけられます。

接着剤をつける場所は、上瞼に引いたアイラインの上3ヵ所に少量で大丈夫です。

下まぶたはつけまつげに接着剤を3か所両サイド、中央の3か所につけます。下まぶたはまつ毛の下につけていきます。

敏感肌の人は敏感肌用のつけまつげのりが販売されていますのでそちらを利用するといいですね。

敏感肌です。かぶれないつけまつげのりを教えて下さい。
つけまつげを使う40代50代女子が増えています。 その中でも気になるのが、買ったつけまつげについているつけまつげ用のノリですが、 それを使うとかぶれたり赤く腫れたりすることが多いようです。 結構皮膚が強い人でも、毎日つけたり剥がしたりしてい

 

に書いていますので参考にしてくださいね。

 

ほほ紅

明るめの色を黒目の下の部分に薄く重ね付けをしていきます。

 口紅

ベージュっぽいピンクを使います。

IKKOさんも言ってたけれど、輪郭を実際の唇より大きめにとってふっくらとした感じに描くのがポイントです

IKKOさんが伊藤咲子さんに使ったリップは本当にきれいなピンクでした。

 

これで若見えメイクの出来上がりです。

 

これならー10歳どころかー20歳は行くかもしれませんね?

30代後半に見えたら嬉しいですね。