年齢肌をツヤ肌に見せる初夏のクッションファンデーションの選び方

ゴールデンウイークを迎える初夏のこの季節、清々しい半面、紫外線の量や気温が高くなって汗や皮脂の分泌が盛んになります。

すると、「暑くなってくると化粧のヨレやテカリが心配」というように化粧崩れが早くなって来るのがちょっとユウウツになってくるのも事実です。

特に年齢肌の人は何度も化粧直しが必要になったり、小じわのところにファンデがたまるなどして余計にしわが目立つようになることも多くなる時期です。

そんな年齢肌におすすめなのが、話題のクッションファンデーションです。

今日は、クッションファンデーションのお話をします。

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クッションファンデーションって?

クッションファンデーションはリキッドファンデやBBクリーム、CCクリームのような液状のベースがスポンジにしみこんだ状態のものです。

一般的なリキッドのベースよりもみずみずしく軽いのが特徴です。

美容大国韓国のメーカーが開発したといわれ、リキッドファンデーションのしっとりさとパウダーのさらっとさを合わせた今までにないファンデーションです。

化粧直しをするのにちょうどいい軽さやUV機能のあるベースがあればという声にこたえるアイテムとして注目を集めています。

UVケア+スキンケア+化粧下地+ファンデーションがひとつに!!

の役目を持っています。

今まで普通に私たちが使っているファンデーションでも、同じような機能を持っているファンデーションはあります。

皆さんご存知の、薬用クリアエステヴェールもひとつで5役の機能を持っています。
つければつけるほど美肌になれるノンケミBBもとってもきれいな仕上がりです。 

クッションファンデーションは、艶感があってカバーしましたという感じの仕上がりではなく自然なうす付きの仕上がりになります。

韓国のタレントさんや女優さんの「テカってるんじゃないのにピカピカ光っている艶肌」はクッションファンデーションで実現しているのかもしれません。

また、クッションファンデーションの特徴として、つけたときは違和感を感じても時間がたつほどに肌に自然となじんできます。

肌の中から艶が出ている人ってとってもうらやましいです。 一体どうすれば自然な艶肌になれるのでしょうか? そのためには、生活習慣や食事の.....

つけたときに自分の肌お色と合わないと感じた方は時間をおいてもう一度チェックしてください。違和感を感じなくなると思います。

難点を言えば、カバー力がないこと。

ナチュラルに見える反面、カバー力は万全とはいいがたいのがやや気になるところです。

クッションファンデーションの艶感を捨てられない人は、ファンデーションを塗る前にBBクリームを塗ってみませんか?

顔色をカバーしたい、シミやクマが気になるという場合には、コンシーラーやコントロールカラーを先に使ってから使用してみてください

その上から、クッションファンデーションを重ねましょう。

しっかりカバーしたい人はBBクリームを、自然にカバーしたい人はCCクリームを使って、美しい仕上がりを楽しんで見ませんか?

厚塗り感なく顔全体が自然に仕上がります。 洗顔のあと下地やUVクリームなど必要ありません。もともとの水分保湿量が多いので、肌にのせるだけで保湿効果が期待できます。

また、高いUV機能を持つものが多いので、オールインワン状態のファンデ―ションです。

これなら忙しい朝やあわただしい化粧直しの時にもぴったりです。

そもそも、肌がテカってくるのはファンデにより肌が乾燥状態になり、それを守ろうとして油分が出てしまうからです。

肌が十分保湿された状態であればお肌がてかることもありません。

ファンデーションを使って肌がてかってくるということはスキンケアの段階での保湿が足りないということです。

保湿成分であるセラミドが配合されているスキンケアできちんとしたお手入れをしましょう。

化粧水のつけ方ひとつで、お肌は変わって来ます。セラミドが配合されている化粧水を充分肌の深部にまでいきわたらせるように与えましょう。

年齢を重ねてくるとお肌の乾燥に悩む女性はあなたの周りにも何人かいらっしゃると思います。 お肌の乾燥は、私たちの肌の天然保湿成分であるセラミド.....

艶すぎる?

クッションファンデーションを使うと、艶がある過ぎると驚く人がいます。

というのも、今まで使っていたファンデーションに艶がなかったことが考えられます。

艶があると肌は若々しく見えますが、使い始めのころはあまりに艶々しすぎるのも違和感があります。自分が見慣れていな事が原因ですが、そんな時はクッションファンデーションの上からパウダーを少しはたいて、艶をちょっと抑えるようにしましょう。

昔はとにかくマットなメイクが基本だったので、つやつやとはじけるような肌=テカリと感じてしまうかもしれませんが、おでこや鼻すじのTラインならともかく、頬のあたりがつやつやと光っているのが最近のメイクの主流です。

首からデコルテにかけての色味と顔のつや、色味がちぐはぐにならないよう、クッションファンデーションの色を選びましょう。

艶感があるので、いつも選んでいる色味を使うと顔だけが明るくなりすぎてしまいます。健康色を選ぶと肌なじみがいいでしょう。

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厚塗り感がありません。

ファンデーションをつけていて、肌がテカテカにてかることがあります。さっきもお話ししたように、肌が乾燥しているときです。

そんな時は、化粧直しをします。

ただ脂取り紙で皮脂を取って、ファンデーションを重ね塗りするだけでは、時間がたつとまた肌はてかって来ます。

てかりを出さないためには、肌の保湿が重要なポイントですが、化粧直しをする場合は、乳液を使いましょう。

朝、保湿をしっかりしてメイクをしているのですが、お化粧が崩れてしまいます。 崩れにくいファンデをつかうと、乾燥が激しく成ります。 特に夏の.....

乳液なら保湿をしながら、きちんとお化粧直しもできます。

乳液を付けた後に、クッションファンデーションを朝付けたときと同じように、気になる部分をポンポンとするだけですぐに朝の「塗りたて」に戻すこともできるので、年齢肌にはぴったりです。

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まとめ

年齢肌のファンデーションで悩んでいるのならクッションファンデーションを使ってみませんか?

韓国で開発されたクッションファンデーションは、韓国美人の艶肌を演出しています。

特に年齢を重ねた肌にはぴったりです。肌に艶をあたえ、若々しく見せてくれます。

肌が乾燥しやすいと悩んでいる人にはとってもおすすめののファンデーションです。

ケース付ファンデーションにレフィルがもう一つつけられて販売されてるのが多いようです。
コスパ的にもお得です。一つ使い切るのに約2か月くらいだそうです。

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