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敏感になりやすい年齢乾燥肌におすすめのスキンケアとお手入れ方法

乾燥・しわ対策

 

肌は周りの環境に合わせて、皮脂を分泌したり汗を出しています。

しかし、季節の変わり目や花粉の時期になると肌がピリピリ、かさかさするってことありませんか?

ここ数年、夏は35度を超える酷暑の連続など肌を取り巻く環境は著しい変化を遂げています。

今までに経験したことがないような気温変化の中、自分の肌は自分で守らないといけません。

冬場だけでなく夏場も紫外線の影響でともすれば敏感に傾きやすい乾燥肌におすすめのスキンケアとお手入れ方法を紹介します。

 

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外からの刺激に肌は敏感になっています。

突然のピリピリかさかさですが、私たちの肌の表面には皮脂膜があります。

汗腺から分泌される汗と皮脂腺から分泌される皮脂が程良く混ざったものです。

角質層にたまった水分の蒸発を防ぐことによって潤いを保持しています。

乾燥肌や敏感肌の人はこの皮脂膜の形成が不十分であるため、バリア機能が低下してしまいます。
そうなると、外からの刺激を受けやすい上に、体内から水分まで蒸発してしまいお肌の乾燥を引き起こしてしまいます。

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気が付かないうちに敏感肌になっていたということはよく耳にしますが、このバリヤ機能が低下してそこに刺激物が入り込んで、その後は刺激の連鎖となっているのです。

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                              http://www.tintaunita.jp/column/entry.php?id=3より引用

敏感乾燥肌って?

敏感肌という肌質の分類は医学的にはありません。

自分が敏感肌と思っている人って、もともと乾燥肌だったのではありませんか?

乾燥肌の人は、木枯らしが強くなる季節や、花粉の季節、または朝と昼の気温の差が激しい時期など肌を取り巻く環境が変わっていく時期は、一生懸命保湿をしてもすぐに肌が乾燥してしまいます。

この外的刺激を跳ね返すことができない肌の状態ならば、刺激が肌の中へ入り込み肌トラブルを招いてしまいます。

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ではなぜ乾燥肌だった人が敏感肌になっていくのかというと、それはさっきお話しした皮脂膜と関係があります。

肌の構造

私たちの肌は、下の図のようになっています。

表皮は厚さ0.2ミリのとても薄い膜です。

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皮脂膜は、表皮の一番外側にあり外からの刺激やほこりなどから肌を守ってくれるのと同時に水分の蒸発を防いで肌内部を保護しています。

皮脂膜のすぐ内側になるのが角質層です。

角質層は、角質細胞と細胞間脂質で構成されています。

角質層の役割は、水分保持とバリヤ機能。

私たちの肌のうるおいは角質層で保たれています。

この角質層の厚さは0.02ミリ 表皮の1/10の厚さです。 食品の保存には欠かせないラップと同じ厚さなのです。あんなに薄いラップと同じ厚さの中に20~30層の角質細胞が重なっています。

 

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                                      http://nomubara.net/skincare/cream/より引用

角質細胞と角質細胞をつないでくれるのが細胞間脂質で、約40%がセラミドからできています。このセラミドが細胞と細胞の間で水分を上手に捕まえて、また天然保湿因子(NMF)の働きにより外部の刺激から肌を守ってくれます。

 

うまく機能していれば、肌が突っ張ることや乾燥することもありません。もちろん外部からの刺激を受けることもないのです。

しかし、乾燥敏感肌の人はこの機能がうまく働いていないのです。

バリヤ機能が働かないとどうなるの?

肌が乾燥して、ちょっとの刺激(化粧水をつける)でもピリピリ感じるようになります

つまり乾燥肌→敏感肌へと進んでしまいます。

敏感乾燥肌へとなってしまうのです。

敏感乾燥肌は、ちょっとした刺激でも肌トラブルが起きることがあります。

 

 

敏感乾燥肌になったら?

乾燥肌から敏感肌へと進むことはさっきお話ししました。

それならばお肌の乾燥を改善することが第一です。それには「保湿」が第一です。

私たちの肌を守っている保湿成分は、

  1. 皮脂
  2. NMF
  3. セラミド

の3つでその比は、

皮脂 2~3% NMF 17~18%  セラミド 80%

となっています。

ですから、セラミドが配合されているスキンケアを使ってセラミドを補ってやることでセラミドががっちり水分を捕まえてくれます。

お肌の水分が増して、正常な肌へと近づいていきます。

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敏感肌に刺激を与えないスキンケアを紹介します。

 

敏感乾燥肌用スキンケアを選ぶ3つのポイント

  1. 保湿成分配合のスキンケアを選ぶ。
  2. 内容成分の数が少ないものを選ぶ。
  3. 刺激成分が配合されているスキンケアは使わない。

1.保湿成分配合のスキンケアを選ぶ。

敏感乾燥肌はもともと乾燥肌です。

乾燥肌対策は、保湿が第一ですから、保湿成分が配合されたスキンケアをお勧めします。

保湿成分の中でもセラミドは、人間が本来もっている成分で、肌細胞の隙間でうるおいや油分を閉じ込め、乾燥から肌を守る優れた保湿成分です。

セラミドにも種類がありますが、私たちの肌となじみがいいのはヒト型セラミドです

スキンケアの箱などの成分表示の部分に「セラミド」の後に数字の1.2.3.6などと書いてあります。

下の画像はヒフミドの箱です。

このようにきちんと表示されている製品を選ぶようにしましょう。

 

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2.配合されている内容成分の数が少ないものを選ぶ。

スキンケアを選ぶ場合は配合成分が少ないものを選ぶようにしましょう。

というのも敏感肌の人は、配合成分が多いとそれだけ皮膚のかぶれや赤みを引き起こす可能性が高いということになります。

またスキンケアの重ね使い(保湿美容液を使用後の薬用美容液を使うなど)などもやめるようにしましょう。

 

3.刺激成分配合のスキンケアは使わない。

敏感肌に人はスキンケアの中にアルコールやビタミンC誘導体などが配合されているスキンケアを使うとピリピリと刺激を感じるかもしれません。

また、スキンケアを長持ちさせる成分の保存料や防腐剤にも気を付けましょう。

代表的な保存料・防腐剤

メチル、プロピル、ブチル、エチルパラベン、フェノキシエタノールで、皮膚炎症やアレルギー反応を引き起こす場合があります。

合成着色料

FD&CやD&Cと表示されます。お肌への刺激が強く、発ガン性を持っていると言われています。

香料

成分表示には香料と表示されているだけのものが多いのでいったいどんな成分が配合されているかは、わかりません。

香料は、アレルギーを起こしやすいことで知られています

同じ香料でも人によって反応が違ってきます。

自分に合わない成分を自分で把握しておく必要があります。

 

また、お手入れするときもピーリングや、マッサージなど肌へ刺激を与えるお手入れ方法はやめるようにしましょう。

洗顔後や化粧水をつけた後に肌をパンパンとたたく人がいますが、お肌に美容成分を浸透させるためにはやさしくハンドプレスをするようにしましょう。

 

敏感肌スキンケアの特徴

敏感肌用のスキンケアは、刺激が少なく肌にやさしいというイメージがあります。でも、実はそれだけではありません。

肌にやさしいだけでは私たちが望むスキンケア効果はえられないのです。

年齢肌で敏感肌ならエイジング効果も望んでいる方がいますし、またシミやくすみで悩んでいる方は、美白効果を望んでいます。

敏感肌に刺激を与えないことだけがスキンケアではありません。

敏感肌には保湿が大事といわれる保湿成分ですが、敏感肌はもともと乾燥肌がひどくなった状態ですから、保湿成分はもちろん大事です。

しかし、保湿成分だけ配合しても、敏感乾燥肌はお肌のバリヤ機能が正常に働いていない状態です。つまり、角質層から水分の蒸発を防ぐ成分も配合しなくてはなりません。

それが、ワセリンやスクワランなどになります。

特に角質細胞間脂質の1つであるセラミド、あるいはそれに類似した保湿成分が配合されたクリームで、肌の保湿を保つようにすることが大切です。

敏感肌用スキンケアでエイジングケアができる製品

普通肌ならエイジングケアができても敏感肌だからと言ってあきらめていませんか?

敏感肌でもエイジングケアができる製品があります。

敏感肌にお勧めのスキンケア

エトヴォス セラミディアル モイスチャ―ライントライアルセット

皮膚科学の医学博士が監修したスキンケアシリーズ「セラミディアル」
保湿に大切な「ヒト型セラミド」、タイトジャンクションの形成を促す「POs-Ca」を配合。
お肌の内側の水分蒸発を防ぐことで、もっちりとうるおう肌に導きます。

  • ☆クリアソープバー 10g  
  • ・モイスチャライジングローション 30ml
  • ☆モイスチャライジングセラム 10ml  
  • ☆モイスチャライジングクリーム 5ml   
  • ☆にはセラミド1・2・3・5・6Ⅱ配合

    資生堂Dプログラム トライアルセット

    肌あれピンチに7日間体験。1週間分の化粧水と乳液のセットです。
    べたつきもかさつきも気になる肌のうるおいバランスを整え、ふっくらやわらかな透明感あふれる美肌へ導きます。
    資生堂は、40年以上前から敏感肌研究を続けています。
    敏感肌があまり知られていなかった頃から、肌が敏感な方に向けた商品の開発をスタート。
    1971年に、敏感肌用化粧品の先がけとも言うべき商品を発売。
    ストレス社会を生きる女性の肌に着目し、1997年に「dプログラム」が誕生しました。

    ヒフミド トライアルセット
  • マイルドクレンジング(メイク落とし) <10g>
  • ソープ(洗顔ソープ) <13g>
  • エッセンスローション(保湿化粧水) <20mL>
  • エッセンスクリーム(保湿クリーム) <4g>
  • UVプロテクトベース(日焼け止め・化粧下地) <0.5g×5包>
  • 花柄トートバッグ
  • 全製品にヒト型セラミド1・2・3を配合

    小林製薬が作っているということですごく安心してつかえますね。

    アヤナストライアルセット
    【アイテム訴求・「ヒト型ナノセラミド」配合・美容液】アヤナストライアルセット

    セラミドナノスフィア(ナノサイズのヒト型セラミド)が角質層の隅々まで浸透し、浸透しながら保水能力を高めます。
    バリア機能で水分蒸発を防ぎ外部刺激から肌を守ってくれます。

  • ☆アヤナス  ローション  コンセントレート 20mL  
  • ☆アヤナス エッセンス  コンセントレート 10g  
  • ☆アヤナス クリーム  コンセントレート 9g  
  • ・アヤナス アイクリーム コンセントレート 1回分 
  •  ☆にはセラミド2配合

     

     

    敏感になりやすい年齢乾燥肌におすすめのスキンケア まとめ

    敏感肌は乾燥肌が進んだ状態です。敏感肌の方は刺激がないようにとばかり気を取られていませんか?

    するとお肌の老化が進むだけでお手入れがついていかない状態になってしまいます。

    すると見た目年齢+15歳ってことになってしまいます。

    自分に合った製品できちんとお手入れすればお肌は答えてくれます。

    敏感肌の人は自分に合うスキンケアを見つけるのがとても大変です。

    敏感肌を改善するためには保湿を徹底しましょう。

    夏場は汗をかくので肌が濡れている状態が続くので、乾燥に気が付かないだけで、実際は乾燥しているのです。夏の終わりには肌がボロボロになっていたという事も起こります。

    セラミドを徹底的に補給しましょうね。

     

    小林製薬ヒフミドトライアルセット

    モイスチャーライントライアルキット

    資生堂 dプログラム トライアルセット