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しわは気になりませんが、たるみをどうにかしたいです。

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しわやたるみは年齢を重ねると顔に出た来ますから、どうにかしたいものです。

若いころお肌が”油肌”だった人は、しわは気になりませんという人が多いようです。

しわやたるみにはコラーゲンという事は、たくさんの方がご存知です。

しわやたるみの原因をここでおさらいしたいと思います。

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しわやたるみの原因

私たちの肌は、
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真皮層にあるコラーゲンやエラスチンでできた弾力繊維層というのが、皮膚表面を支えています。ところが、年齢とともにコラーゲンやエラスチンが老化して弾力繊維層も衰えてきます。この弾力層の衰えが、一部分はへこみ、他の部分は出っ張るというように凹凸ができます。

これが皮膚の皺となります。

たるみは、弾力繊維層が皮膚を支えきれなくなったのと、顔の余分な脂肪が重力の重さで下に落ちてたるみとなります。

では、弾力繊維層のエラスチンやコラーゲンが元気になると、たるみはなくなるのでしょうか?

そうです。なくなります。

でも、私もずっとたるみで悩んでいます。そして、年齢を重ねたほとんどの人が悩みを抱えたままです。

 

2つのターンオーバーをご存知ですか?

  1. 皮膚表面のターンオーバー
  2. 真皮層の弾力繊維層のターンオーバー

皮膚表面のターンオーバー

私たちがいつも口にしているターンオーバーというのは、肌表面の皮膚の入れ替わりのことを指しています。

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それは、20代の女性なら約28日で、1回のターンオーバーとなりますが、50代や60代の女性は75日から100日かかるといわれています。

真皮層の弾力繊維のターンオーバー

真皮層の弾力繊維も入れ替わっています。肌表面のターンオーバーと違って、弾力繊維のタン―ンオーバーは早くて2~3年、通常4年~5年かかるそうです。

この入れ替えの時期に、紫外線のダメージなどを受けると、入れ替えがスムーズにいかずに滞ってしまうことがあります。

だから、しわやたるみが一度できてしまうとなかなか改善できないといわれるのは、このためです。

私たちは、肌のことに関してはすぐに結果が出ないことを知っています。

ですから、肌のたるみについては長期戦で臨まないといけません。

紫外線を徹底的に防ぎ、肌ダメージを防ぎ、真皮層のターンオーバーを滞らないようにしないといけません。正しいスキンケアの方法といい生活習慣が必要です。

 

飲むコラーゲンは効果的?

コラーゲンやエラスチンを摂取すればコラーゲンを元気にできるのでしょうか?

元気にしたいコラーゲンは、真皮層の弾力繊維層のコラーゲンです。このコラーゲンは繊維芽細胞が作り出した「ヒトコラーゲン」です。

コラーゲンサプリメントやコラーゲンドリンクは体内に入ったらアミノ酸に分解されます。その後足りない部分に供給されます。

飲むコラーゲンでしわやたるみは解消できますか?

肌にはコラーゲンが必要だといわれて飲むコラーゲンを飲んでいますがしわやたるみに効果が見られません。

このまま飲み続けてもいいのでしょうか?

このような質問がありますが、真皮層の弾力繊維層に必要なコラーゲンは繊維芽細胞が作り出している人コラーゲンです

口から摂取するコラーゲンは体内でアミノ酸に分解されます。そしてアミノ酸を必要としている部分に供給されます。

肌のたるみに効果的なコラーゲンは?

私たちの肌にあるコラーゲンのうち70%はⅠ型コラーゲンかⅢ型コラーゲンです。

Ⅰ型コラーゲンは太くって固い繊維性コラーゲンですが、Ⅲ型コラーゲンはとっても細くって柔らかい繊維性コラーゲンです。

25歳過ぎた位からⅢ型コラーゲンがどんどん少なくなっていきます。その代わりにⅠ型コラーゲンは、年を重ねるほど増えてくるのです。これが年齢を重ねた人の肌が固くってゴワゴワしている原因です。

Ⅲ型コラーゲンは別名「ベビーコラーゲン」ともいわれ赤ちゃんの時に一番多いコラーゲンです。赤ちゃんの肌がうるうる、モチモチしているわけがお分かりいただけたと思います。

そのⅢ型コラーゲンを含んでいるのが自然界の中でただ一つ卵殻膜なのです。

卵殻膜は真皮層の弾力繊維層のヒト繊維芽細胞が活性化・増殖して、発現量が増加したという研究結果が出ています。線維芽細胞が活性化していれば、Ⅲ型コラーゲンはもちろん、肌にハリや弾力を与えるエラスチン、うるおいを与えるヒアルロン酸などの新陳代謝がスムーズに行われるようになります

たるみが気になるならばⅢ型コラーゲンの生成をサポートする卵殻膜が配合されているサプリメントを利用するといいでしょう。

紫外線は徹底的にシャットアウトしましょう。

紫外線は、肌の深部まで影響を与えています。

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紫外線は知らず知らずのうちに私たちの肌の深部にまで浸透して破壊を繰り返しています。

紫外線対策ときちんとしておかないと、肌の老化はどんどん進みます。

私たちの見えない肌の深部でそれは進んでいます。5年後にも美しい肌でいるためにも、一年中日焼け止めを使うようにしましょう。

今年の春から国産の飲む日焼け止めが販売されるようになりました。

飲む日焼け止めが優れている点は、

  1. 外出する30分前に飲めば効果がです。
  2. 頭皮や耳の後ろ、生え際など、日焼け止めクリームを使いにくい個所にも効果を発揮する
  3. 飲み忘れでも後から飲んでも効果がある。
  4. 目の紫外線対策もできる。

自分が利用しやすい日焼け止めを使うようにしてください。

 

まとめ

しわやたるみのは真皮層の弾力繊維層の人コラーゲンを増やす必要があります。

それにはコラーゲンを生成する繊維芽細胞を活性化させる必要があります。

卵殻膜は真皮層の弾力繊維層のヒト繊維芽細胞が活性化・増殖して、発現量が増加したという研究結果が出ています。

5年後、10年後の肌のために卵殻膜が配合されているサプリメントで繊維芽細胞を活性化させて弾力繊維層のコラーゲンやエラスチンを元気にさせましょう。

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