自分の肌老化のタイプを判定できます。

年齢を重ねると、肌の老化はとても深刻な問題です。

しわ・シミ・たるみは年齢肌の大きな悩みです。

しわやシミを薄くするために、たるみを解消するために、効果的といわれて美容成分が配合されているスキンケアでお手入れを続けてきました。

でも、考えてみてください。

私たちは、いつも

お肌が乾燥してきたから、保湿をしなくちゃ。

日差しが強くなってきたから、紫外線対策をしなくちゃ。

シミが目立って来たから、美白をしなくちゃ。ということが当たり前です。

もし、もともとの自分の肌のタイプがわかっていたら、今までより効果的なエイジングケアができると思いませんか?

スポンサーリンク

自分の肌のタイプが簡単にわかります。

昨年の冬くらいから、遺伝子化粧水が話題になった時期がありました。

自分の遺伝子を検査して、その結果をもとに自分に合う化粧水を作って、届けてもらうというシステムでしたが、短期間で販売終了となってしまいました。

私は遺伝子化粧水にすごく興味があったので、いろいろと調べてみました。すると、肌を老化させる老化遺伝子なるものがあったのです。

肌老化遺伝子

見た目年齢を左右する、しわやシミ、たるみには2つの原因があります。

  1. 日頃のスキンケアや生活環境によるもの
  2. 生まれながらに持っている肌老化遺伝子によるもの

です。

同じ人間でも、睡眠時間は4時間以下でいいという人もいれば9時間寝ないと頭が回らないという人もいます。人はそれぞれに持って生まれた遺伝的体質というものがあります。腋臭が遺伝するというのはよく知られていますが、これも遺伝的体質です。

スポンサーリンク

自分の肌老化のタイプを知りたいと思いませんか?

私は遺伝子化粧水が話題になったときに、

ジーンライフの、GeneLife Genesis(ジーンライフ ジェネシス)で、疾患特徴等360項目を一度に調べられる検査をしました。

肌老化のタイプを検査できるキットもあります。

いったいどんな検査をするのでしょうか?

シミ・シワ・たるみの3大エイジングサインに関連する酵素を司っている遺伝子の変異を検査します。

  1. MMP-1酵素活性に関わる遺伝子(コラーゲン代謝遺伝子)
  2. SOD2酵素活性に関与する遺伝子(ストレス代謝遺伝子)
  3. GPX1酵素活性に関与する遺伝子

の3つの遺伝子を調べることで、しわやシミができやすい肌質か普通の肌質か、抗酸化では抗酸化が強いか弱いかを調べる検査です。

MMP-1酵素活性に関わる遺伝子(しわ)

MMP1遺伝子は、コラーゲンを分解する酵素(MMP-1=マトリックスメタロプロテアーゼ)に関係しています。

コラーゲンの量が減少=しわが増えやすい

SOD2酵素活性に関与する遺伝子(抗酸化)

SOD2遺伝子は、活性酸素の1種スーパーオキシドを除去する抗酸化酵素(SOD2=スーパーオキシドジスムターゼ2)に関係しています。 活性酸素は、MMP-1酵素を活性化させ、コラーゲンの質に影響を与えます。

GPX1酵素活性に関与する遺伝子(シミ)

GPX1遺伝子は、活性酸素の1種過酸化水素を除去する抗酸化酵素(GPX1=グルタチオンペルオキシターゼ1)に関係しています。 コラーゲンの質と量に影響を与え、たるみやシワを引き起こす要因のひとつになります。

遺伝子検査の結果を日常の肌のお手入れにも取り入れていきましょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ

肌老化の原因は、

  1. 紫外線
  2. 細胞の酸化
  3. 加齢

が原因といわれています。

遺伝子検査の結果、自分がシミやしわができやすいタイプなのか、抗酸化力が強いのか弱いのかを知っておくと、どのような影響に弱いのかを知ることが大切です。

知ることにより、紫外線対策法や毎日の食事や生活習慣を見直すことができます。

日常生活では、

  • ストレスをためないこと。
  • 紫外線対策
  • 効果的な美容成分が配合されたスキンケアを使用する。

ストレスは活性酸素を発生させる大きな原因です。ストレスをためない生活を心がけましょう。

関連コンテンツ



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

この記事をお届けした
肌年齢を若返らせる年齢肌対策ガイドの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!