夏肌悩みランキングベスト10と解消方法

夏肌悩み 美白・シミ

梅雨が明けました。これから10月までは、暑い日々が続きます。猛烈な紫外線がじりじりと私たちの肌へ照り付けています。

すると、夏の肌の悩みが出てきます。

熱さで汗が出て体中がベタベタになってしまったり、紫外線の影響で皮膚が焼けてかゆくなったりしていませんか?

夏のお肌の悩みを早く解消して、秋に肌の疲れを残さないようしてみませんか?

今日は夏の肌の悩みトップ10と解消方法を調べてみました。

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夏肌の悩み トップ10

  1. しみ・そばかす
  2. 毛穴の開き
  3. 毛穴の黒ずみ
  4. くすみ
  5. 肌のたるみ
  6. テカリ
  7. 首の皺
  8. 目の周りのくま
  9. 化粧崩れ

という順序です。

一つずつ、原因と解消方法を見ていきましょう。

 

 

1.しみ・そばかすの原因

FrecklesCloseup

言わずと知れた紫外線です。紫外線はしみ・そばかすだけでなく、しわやたるみの原因ともなっています。

若いころから紫外線対策が必要です。

外出する時だけでなく自宅にいるときも曇りの日でも日焼け止めを忘れないようにつけましょう。

曇りの日でも雨の日でも紫外線対策は必要です。

 

紫外線が肌に当たると、メラニン色素を増やして、肌に深部に紫外線が到達するのを防ぎます。

メラニンの貯金箱が一杯になると、溢れてしまいそれがシミやくすみになってしまいます。

 

紫外線対策については、

春の紫外線には注意が必要です。春の紫外線対策を忘れずに!!
年齢肌になると、紫外線対策を忘れてはなりません。肌老化の大きな原因は紫外線です。紫外線は目に見えませんが、 肌寒い3月でも実際に紫外線は私たちの肌に影響を与えているのです。慢性的な日焼けがシミやたるみの原因となっています。化粧下地と一緒になった日焼け止めで春の紫外線対策を対策をしましょう。

をご覧ください。

 

2.毛穴の開きの原因

毛穴の開きは過剰な皮脂が原因です。脂肌の人に多いタイプです。

それでは、皮脂の分泌を抑えればいいのかというとそうではありません。

皮脂を取りすぎると、肌の潤いがなくなってしまい乾燥肌になってしまいます。

 

ビタミンC誘導体配合化粧水で、肌の保湿をしながらお肌のきめを整えます。

毛穴の悩みがある人は積極的に取り入れましょう。

 

500以上の美容皮膚科で採用されている高浸透最新型ビタミンC誘導体”APIS”配合化粧水がおすすめです。

プリモディーネ VCローション なら、糖化くすみにも効果があります。

 

毛穴が開いたままです。毛穴が開く理由とどうしたらいいか教えて?
顔の毛穴は20万個とも言われています。お肌のために重要な役目を持っている毛穴をキュッと引き締めて、皮脂汚れや黒ずみなどと関係のないお肌になりたくないですか?毛穴の開き対策のポイント

で詳しくお話ししていますので、参考にしてください。

3.毛穴の黒ずみの原因

古い角質やほこりなどが毛穴の中に詰まってしまいます。これが酸化して黒い点となって皮膚の表面に表れることです。

 

簡単に言うと、角栓が詰まっているのが原因です。

 

通常の洗顔ではなかなか落ちない為に、余計に洗顔をするという事が見受けられます。

過度の洗顔を行うと、肌は乾燥して余計に皮脂を分泌します。

となると悪循環が繰り返されるようになります。

毛穴ケアの順序

  1. 毛穴を開く
  2. 汚れを落とす
  3. 毛穴を閉じる

となります。

毛穴を開く

スチーマーがあるなら、スチーマーを使いましょう。

ない場合は、洗面器にお湯を入れて、そこからでる湯気に顔を当てます。

 

オイルを顔に乗せ指の腹でマッサージします。

オイルはオリーブオイルやホホバオイルでも大丈です。もちろんクレンジング用のオイルでもOKです。

油は油で落とすときれいにおちます。

またオイルマッサージは毛穴を小さくするのに効果的です。

新しく購入するなら、マルラオイルをおすすめします。

汚れを落す

オイルタイプのクレンジングは洗浄力が強すぎるために必要な皮脂までも落としてしまう可能性があります。

年齢を重ねた肌は、保湿しながら汚れを落とすクリームタイプのクレンジングを使いましょう。

 

また拭き取りタイプのクレンジングは、汚れを毛穴の中に入れる可能性があります。

使うときには注意をしましょう。

 

洗顔のときの注意点は、

  • 泡立てネットを使い洗顔料お十分に泡立てます。
  • 泡を顔に乗せ、指の腹が顔にあたらないように洗顔料の泡を転がすように洗顔します。
  • 丁寧に洗い流します。

 

W洗顔不要のクレンジングなら、肌への摩擦が少なくなるので、それだけ肌のたるみなどが少なくなります。

毛穴の開き・黒ずみにラミナーゼモイストバーム

毛穴を閉じる。

ビタミンC誘導体配合の化粧水を手のひらに取り、体温で温めます。

それを顔に塗り、十分に肌に浸透させます。

その後美容液やクリームなどをつけ、水分が蒸発しないようにしましょう。

 

高浸透最新型ビタミンC誘導体”APIS”配合化粧水

 

4.くすみの原因

紫外線が原因となり、くすみが生まれます。

くすみにも種類があり、メラニンくすみ以外にも、乾燥くすみ、血行不良の青くすみ、糖化による黄くすみ・茶くすみ、化粧品焼けによるくすみ、古い角質が蓄積したくすみなどがあります。

メラニンくすみ

紫外線が原因となるもので、ターンオーバーがうまくいかずに肌に蓄積した状態のことを言います。

 

シミとの違いは、シミはメラニン色素が沈殿したものではっきり黒ずんで見えます。

くすみは肌の表面で起こるトラブル、シミは肌の内側から起こるトラブルの事です。

美白のスキンケアを使ってメラニンのくすみを浮かせていきましょう。

 

詳しくは

美白 スキンケアおすすめランキング
紫外線が気になる季節ですが、美白のスキンケアをライン使いしてみたいですね~~。今日は美白のスキンケアでライン使いで効果が期待できる、人気が高い製品を集めて見ました。お肌が敏感な人や乾燥している人は刺激があったり、乾燥したりすると美白は後回しにしがちです。でも、白く透明感のある肌はとってもうつくしいですね?

をご覧ください。

乾燥くすみ

セラミドやコラーゲンなど肌の保湿成分をたっぷりと角質層に届けることが大事です。

化粧水で潤いを与えて美容液やクリームなどの油分で蓋をしておきましょう。

またクレンジングや洗顔の時に洗いすぎないように注意も必要です。

 

セラミド配合化粧品のおすすめランキング
年齢肌対策には保湿が1番です。保湿のためにはセラミド配合の化粧品を使いましょう。と言われても、セラミド配合の化粧品っていったいどういうものがあるのかご存じでしょうか?今日は、ヒト型セラミドが配合されている化粧品をわかりやすいランキング形式でご紹介します。

に詳しく解説しています。見てくださいね。

血行不良の青くすみ、目の周りのくすみ

血行をよくするためにマッサージを行いましょう。

指の滑りをよくするためにマッサージクリームをつかって、やさしくマッサージをしましょう。

肌の血行をよくする炭酸パックを使ってもいいでしょう。

肌の上で炭酸がぱちぱちはじけるのが病みつきになりそう!!です。1回の使用でこんなに違うのというくらい違います。

嬉しい驚きです。

糖化による黄くすみ・茶くすみ

糖質過多の食事を続けていると、糖化によるくすみが生じてきます。

普段の食事を見直すことが大事です。

食事の順序も野菜類を先に食べるなどの工夫が必要となってきます。

 

糖化による黄くすみについては、

糖化 年齢とともに肌が黄色くなってきているような気がします。
年齢肌による黄色いくすみ以外にも、若い人たちも黄色いくすみで悩んでいる人たちがたくさんいらっしゃると言うことがわかりました。若いうちの黄色いくすみと言うのは、肌で糖化が起きることで肌の明るさやツヤが失われてしまいます。

をご覧ください。

化粧品焼けのくすみ

化粧品にも消費期限があるのをご存知ですか?

未開封の場合は製造から3年、開封済みの場合は半年間です。

化粧品も油焼けします。

古くなった化粧品を使うと、皮膚の上で酸化してしまい、皮膚トラブルを招きます。

古くなった化粧品が原因で肌に刺激を与え、炎症が起きたかと思ったら、色素沈着してしまいます。

 

思い切って捨ててしまいましょう。

また、メイクは必ずきちんと落とすように心がけましょう。

 

古い角質が蓄積したくすみ

古い角質が肌に残っていると、汚れた印象を与えてしまいます。

ケミカルピーリングを行いターンオーバーを正常に戻すように活性化しましょう。

 

ピーリングは刺激があるものが多いために肌への刺激が少ないピーリング剤を使うようにしましょう。

 

年齢肌の方も安心して使えるピーリング剤のお話を

肌のくすみをピーリングで取りたい!おすすめを教えて
肌のくすみの原因には、加齢だけではなく他にも原因があります。 ・メラニンくすみ・乾燥くすみ・血行不良による青いくすみ・汚れくすみ・糖化による黄くすみ  などがあります。

でしています。

参考にしてください。

 

5.汗の原因

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身体の体温調節機能で、 体温が 気温の暑さやスポーツ、食事などで 上がった時に 汗をかいて 体温を下げようと 調節する働きのことです。

女性の場合は更年期の症状で、急に熱くなり大量の汗をかくことがあります。

 

顔の汗をかくのが多い時は、長年の運動不足が原因となっています。

汗腺が冬眠状態になっていますので、手や足や腕に汗をかくことが少なくなっています。

代わりに顔に汗をかくようになっているのです。

 

首の周りの冷やしながら化粧をしたり、化粧直しの沖でもハンカチなどを濡らして首の後ろにあてます。

何回も繰り返しているうちに顔から汗をかくことがなくなってきます。

 

6.肌のたるみの原因

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紫外線の種類により、紫外線は肌の奥まで到達しています。

これによって、肌の弾力の元であるコラーゲンやエラスチンなどを作る「線維芽細胞」にダメージを与えてしまいます。

すると、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生成がへってしまい、肌の弾力が失われてしまいます。

紫外線対策を徹底的に行いましょう。

必ず、家にいるときでも、日焼け止めを塗る。汗をかいたりすると、日焼け止めは落ちるので、塗りなおす。外出するときは日傘や長袖の上着を使うなど注意をする。などが大切です。

また、コラーゲンが沢山含まれている食材を取ることをおすすめします。

動物性食品では、豚足、の皮、手羽先、軟骨、牛スジ、牛テール、豚バラ肉

海洋性食品は、スッポン、フカヒレ、エイヒレ、魚の皮、うなぎ、なまこ、カレイ、エビ、くらげなどです。

食事でコラーゲンをとるのが大変ならば、ドリンクやサプリメントで補うようにしましょう。

ほうれい線?それともシワ?食べるコラーゲンはどうですか?
ほうれい線としわ どちらが老けて見えるのでしょうか?今更、どっちでもいいじゃんと言われそうな質問ですが、どっちだと思いますか?シワは顔の輪郭は変えないので、そのしわの部分にハリと艶があれば若く見えるのです。

も読んでみてください。

7.顔のテカリの原因

顔のテカリの原因は、汗と皮脂です。

顔の中でもTゾーンの部分が皮脂の分泌量が多いところです。

皮脂は、外部から刺激が肌に侵入するのを防いだり、水分が蒸発するのを防いでくれます。

しかし、皮脂が過剰に分泌されると、皮膚表面における皮脂と水分のバランスがくずれ、皮脂を好む常在菌が増殖して脂漏性皮膚炎や尋常性ざ瘡(ニキビ)などの肌トラブルが起こってしまう場合があります。

ところが皮脂の分泌が少ないと、乾燥してドライスキンとなり、アトピー性皮膚炎や乾皮症などを引き起こす場合があります。

皮脂トラブルを防ぐ方法

  1. 清潔に保つこと。
  2. 必要十分な水分と油分を保つこと。
  3. 物理的刺激を与えないこと。

です。

スキンケア製品は、オイリー肌用や大人ニキビ肌用を使うようにしましょう。

皮脂を取るために、クレンジングや洗顔をごしごしとやりたくなりますが、皮脂を取りすぎるのはよくありません。

毛穴の開きの悩みと同じように、皮脂と水分のバランスを保つようにしましょう。

また、皮膚に刺激を与える紫外線の影響を防ぎ、皮膚のバリヤ機能を保持するようにしましょう。

脂取り紙を使いすぎるとし刺激になり、乾燥してしまいます。

 

アクポレス

8.首の皺の原因

首の皺の原因は紫外線と乾燥です。

紫外線が肌に当たると、肌が乾燥します。

すると水分がなくなってしまいます。

 

肌の水分量は少なくなっていきますので、首にもお肌と同じスキンケアが必要となってきます。

化粧水やクリームを首にも、使用するようにしましょう。

また日焼け止めは首や腕にも塗るようにしましょう。

 

汗をかいてそのままにしておくのもいけません。

汗を拭いて日焼け止めを塗りなおしたり、保湿成分を与えるようにしましょう。

 

9.目の周りのくまの原因

”くま”には、3つの種類があります。

  1. 青くま
  2. 茶くま
  3. 黒くま

です。

青くまは血行不良が原因です。

茶くまは色素沈着やターンオーバーの乱れが原因です。

黒くまの原因は目の下の皮膚がたるんで影ができることが原因です。

 

青くまは、血行をよくするために顔のツボを押すことで解消します。

茶くまは、美白効果のあるスキンケアを利用しましょう。

黒くまは、眼輪筋を鍛えたり顔の脂肪を少なくするようにしましょう。

 

目の周りのくまについては、

目の下のクマを取るにはどうしたらいいですか?
目の下の”くま”って顔色を悪くみせます。そして、より老けて見えるのです。くまには3種類あります。その種類によって対策法も違ってきます。ファンデーションで隠そうとしても、なかなか隠せない”くま”の原因と対策方法をお話しします。

に詳しくお話ししていますので、参考にしてください。

 

10.化粧崩れの原因

化粧崩れの原因は、汗・皮脂・乾燥です。

汗はどうしたらいいですか?

夏場に汗をかくのはわかりますが、冬場でも暖房が強くって汗をかくことがあります。

この汗が化粧崩れの原因となります。また、暖房が強いと空気が乾燥して、お肌の乾燥を招きます。

 

肌が乾燥すると、肌は潤いを保つ為に皮脂を分泌します。これが化粧崩れの原因となります。

 

乾燥対策と皮脂を抑えるには?

乾燥対策と皮脂対策は同じです。保湿をきちんとしてメイクをしましょう。

化粧水をたっぷり使って保湿をします。

お肌のために次のスキンケア製品を使うときに、次の製品を使うまでに3分ほど待ちましょう。

その間に製品の美容成分がお肌の深部にまで浸透しています。

その後、乳液や下地クリームをつけるようにしましょう。

 

保湿がきちんとできていれば、お肌の潤いが乾燥を防ぎます。

肌が潤っているので皮脂の分泌も少なくて済みます。

 

暑い季節なら、皮脂の分泌を抑える収れん化粧水を使っても、皮脂を抑える効果があります。

 まとめ

夏場の肌の悩みを調べてみました。

冬も夏もとにかく保湿が第一、そのあとに紫外線対策を一年中取り組むことで、肌はいい状態を保っていくことができます。

肌の悩みを解決するには、継続する事が一番です。

 

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